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zoom RSS 音波屋(もどき)あがりの呟き

<<   作成日時 : 2017/03/28 22:03   >>

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割れの検出のみを目的とした超音波探傷ならそもそも60度の探触子は選ばない(モード変換損失)けれど、それを逆手に取れば、見つけたエコーが(裏面の)割れか割れではない何かかを判別するために、60度の探触子を70度や45度と併用してエコー高さを比較するってのも一手だと思いますよ。(独り言)




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コメント(2件)

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おー久々の非破壊ですね。裏面の割れはその高さ(深さ)が重要になると考えられますので、TOFDが最適で、次にフェイズドアレイと言うところでしょうね。コストやトラディショナルなやり方にこだわるのであれば、縦波の表面波探触子を用いて、同時に発生する30度の横波が裏面で縦波表面波(2次クリーピング)にモード変換する現象を利用して、裏面の割れを検出する方法も有りでしょう。
ところで、今日はフランシーヌさんの命日です。
天使
2017/03/30 15:39
天使さん、あまりにもおばかさん♪ヾ(*´∀`*)ノ
niwatadumi
2017/03/30 20:55

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