姉崎産業祭の工場見学会

市原市の臨海地区で操業する企業と地域住民の交流イベント「臨海三大まつり」(「姉崎産業祭」「八幡臨海まつり」「五井臨海まつり」)の中で最も歴史のある「姉崎産業祭」を見物に行ってきました。
前に一度来たことがあって、お祭り好きなちびっこだったhiwa嬢のためにテキ屋の露店が立ち並ぶ通りの雑踏をかき分け歩いたのは、ああ、もう10年も前か。

hiwa嬢が日がな一日アルバイトの日曜日、今回は奥さんと二人きり。夫婦とも雑踏はあまり好まないので、目的は工場見学に絞りました。見学できる工場の一つが僕の常駐しているところということもあり、そこを奥さんに見せるという思惑もありましたし。

見学は当日3便×2コースで各先着50名様。第1便の乗車券配布が10時半ということだったので1時間前に現場入りしたのですが、配布場にはすでに行列ができているではありませんか(゚Д゚;)そこでイベント広場を見ることもなく行列に並びましたが、聴くところによると早い人は7時半から並んだとか。まぁ、僕らが来たときに先にいたのは2コースとも20人弱でしたから、無事乗車券はゲットできました。

そんなわけで大型観光バスの窓越しに、すっかり見慣れたプラントを外周道路から眺めたわけですが、ガイドしてくれたのはよく存じ上げた社員さんでした。ゆったり飄々とした語り口で丁寧にかつ面白おかしく説明してくれましたが、いかんせん、奥さんには専門用語が若干多かったようで(笑)。でも帰宅道中の会話のネタが多かったのは良かったかな。いつもはだんまり夫婦だからな…。

また機会があったらプラント見学に出掛けようと思います。また夫婦で。(年よりくさいな…wwww)




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この記事へのコメント

天使
2019年06月14日 10:41
お久しぶりです。工場見学は面白いですね。私も君津と蘇我の工場を見学しましたが、内から至近距離で見るのと全く違う印象を受け、そこで仕事がしたくなりました。ところで我が家は上層部との会話は業務として受け止めており、ネタが無いとか途切れるとかという概念は存在しません。
niwatadumi
2019年06月15日 22:26
天使さんこんばんは。
過去訪れていちばん楽しかったのは東電の富津火力でした。展示施設も秀逸でちびっ子連れには最適な(?)ところでしたが東北の震災後受け入れていないようで残念です。
さて、こちらのブログ、ネタが無くて途切れそうです(;^ω^)がんばります。

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