川越はスイーツ食べ歩きの街だった

家族3人そろって平日休みの今日、思い立って京葉道路から市川の先で外環へ抜ける新しい道路を経由し関越道を北上、彩の国の小江戸・川越市へ遊びに行ってきました。

プロデューサーは奥さん、ディレクターはhiwa嬢、そうして僕はドライバー…。でも兼ねてから行きたかった街だったし天気も良かったので運転疲れは気にならず。

画像無料駐車場へクルマを入れて、徒歩で時の鐘が立つ蔵造りの街並みを目指すこと15分。何はともあれお昼にしようということで、hiwa嬢が下調べしておいた紫いも餃子のお店へ入る。ボリュームのある餃子に賽の目カットして混ぜられた紫いもの甘さとほっこりした食感が意外と餃子のあんとマッチしていました。太麺の焼きそばも「川越ラーメン」も美味しかった。でも、その向かいにあるお店でわざわざ行列に並んで買ったおさつチップは、持ち歩いている間に染み出した油がカップの底にたっぷり溜まるほど超オイリーで僕の口には合いませんでした。

画像さて、食休めに熊野神社を訪れていくつかある社にそれぞれお詣りし、八咫烏のお告げを頂戴して(笑)から菓子屋横丁へさらに食べ歩きしに行きまして、「お芋のソフトクリーム」やら「いも恋」やらさんざん食ってしまいました。

川越は学生時代に友人を訪ねて一度来たことがあるものの、「霧雨が土砂降りの街」という記憶しか残っておらず。実在を直視せず内面を覗こうとしていた当時の僕、詩人に憧れを寄せた蓬髪、マーチンのフォークギターを抱え、野放図を気取ってジャージに二枚歯下駄といういでたちで訪れた当時の僕は、もはやどこにもいません…。

思いがけず手に入れた非日常を満喫し、明日からまた日常へ戻ります。ごちそうさまでした。



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この記事へのコメント

天使
2019年03月07日 12:04
ご無沙汰しています。
川越はK社のタンク建設の頃を思い出してしまいます。目に見える表面上の情報しか知りません。実在(ホテルとタンクと飲み屋さん)を直視したので餃子もオサツチップにも出会っていません。大変残念です。
niwatadumi
2019年03月07日 21:45
天使さんご機嫌麗しゅう。
天使さんの川越は僕の韓国と沖縄みたいなものなんですね(笑)

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