袖ケ浦在住非破壊検査屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 「第二十七回文学フリマ東京 」へ

<<   作成日時 : 2018/11/25 17:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

小春日和の三連休最終日。午後からぼっち休日だったのでふと思い立ち「第二十七回文学フリマ東京 」なるイベントに行ってきました。
会場である平和島の流通センター展示場までは東京湾アクアライン経由で1時間かからないショートドライブ。首都高湾岸線は空いてたし、降りてからもホームページ( https://bunfree.net/ )にあった情報に従って、さほど迷うことなく駐車場へ入れました。さほど、ということはちょっとは迷ったということで、南ゲートへ一般車を乗り入れて良いのか、一応受付で尋ねました(笑)。
なお、南ゲートから入って正面左の時間貸し立体駐車場(P1)は1時間で350円でした。

画像会場は二つの建物に分かれており、どちらもスンゴイ数の出展数。今日有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されていたコミケにはかなわないまでも、モノ書きも世にアマタ天にきらめく星のよう…。

そのスンゴイ数のブースから一店だけを目指して海を渡った次第です(おおげさ)が、甲斐あってその詩人さんにお会いすることができました。この方はSNSを通じて知り、すでに詩集も1冊持っていました。ちょっと不思議なかんじの、夢のあとさきのような詩を綴る、僕がこのところ注目している三詩人のひとり。今日はさらに厚い(けど安かった)詩集を本人から直接ゲットできた安心から、話下手もあいまってそそくさと会場を後にしたのでした。

会場にもんもん(?)と漂うブンガクを志すあるいは携わる老若男女の静謐なるエネルギーを肌で感じ(ただの空調かな?)、会場の隅に構えていたカレー屋さんの香りを鼻で感じ、往復3時間ちょいの(ゴルフの練習と変わらないじゃんw)ぼっち休日イベントでした。

さて、非破壊検査とか化学プラントの工事監督とか理工系の仕事に携わっておりますが、何を隠そう(隠してはいないか)僕は某大学文学部国文学科(現代詩専攻)中退です。高校時代は文芸部で詩や小説を書いていました。このブログもその名残というか当時の文体というか染み付いてしまったクセ・作法によって、ヤングなかほりのする文章になっているかと存じます。句点の少ないだらだら綴りは検査報告書で何度もダメ出しを食らいましたが、仕事を離れるといつもこんな文になってしまうというのはある意味三つ子の魂百までということわざそのものなのかも知れません(いや、三歳の頃はもっと素直な文を書いてたと思う)。

少し落ち着いたらまた詩とか小説を書こうかなぁ…(気の迷い?)。




「日本ブログ村」のランキングに参加中。下のバナー(アイコン)を一日一回ポチっとクリックして応援お願いします。
技術・工学ランキング

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村 科学ブログへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  
「第二十七回文学フリマ東京 」へ 袖ケ浦在住非破壊検査屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる