フランジ締結ボルトナットのハンマーテスト

今日は開放したチャンバーの復旧作業。スパナサイズが41mmとか50mmというわりと大き目なボルトナットを重量鳶さんたちが締め付けた後、僕はテストハンマーで締め忘れチェックをしておりました。

締め忘れチェックの際はナットが緩む方向(左回り)に叩きます。音を聞くというよりは打撃でナットが回らないことを確認します。

なお、手を付けなかったフランジのボルトナットについては締まる方向に軽く叩いて音を聞くとともに、叩くのと反対側のナット面に指を当てて打撃の伝わり具合の差異を感じ取ります。

トルクレンチでいちいち当たるのは正攻法ながら非効率的。規定値で締め付けたフランジガスケットが確実に漏洩を起こさない保証はないしなァ…。

ハンマーテストはテストする人の技能に影響されるけれども効率的。

現場は効率優先かな…。

さて、来週はスパナサイズ98か…。





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