春の定修のはじまり

プラントメンテナンス会社で監督業務をしてます。見積もりした予算で工場内設備・装置のメンテナンスを計画し、職人さんに腕を発揮してもらい工事を進める仕事です。わかりやすく言うと、「プロデューサー兼ディレクター」です。(時には自ら手を下します。)非破壊検査屋ですと自己紹介するよりも、後の説明が楽になりました(笑)

プランニングした工事が計画通り進み、思い描いていたとおりのカタチを現してくる。そんな時にやりがいを感じます。「ものづくり」ってやつもかくあらん。

明日からの中規模工事に向けて進めていた約4週間の準備作業が今日無事に終わりました。

さぁ、本番。絵に描いた餅にならないよう、しっかりやんなきゃ。ご安全に!




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この記事へのコメント

天使
2017年03月20日 18:36
春が遅れて来たバスの様に団子になってやって来ました。
ヒートテックとのお別れを惜しむ時間も無く、突然の出来事でした。工程も計画とは異なり、団子になってやって来ます。それを乗り越えた時の達成感も後からやって来る喪失感もまた格別で楽しいものですね。
話は変わりますが、「絵に描いた餅」が本物より美味しそうに見えた時、それはそれで評価出来るような気がします。天気予報の解説があまりにも素晴らしい場合、それが外れた時は、天気 お前が遅れたのが悪い!と感じるのと同じです。定修中、天気に腕を発揮してもらうのも、やりがいの一つかもしれません。

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