体脂肪率(週平均値)グラフ

我が家にワンダーコアスマートが導入されて早や4か月、さらに体組成計が導入されて1か月に垂んとす(恵方巻の方角「南南東」に掛けたわけじゃないよ~)(オヤジ的ダジャレ)。(註:このあたりの文章は節分の夜に書いてました)

継続は力なりとは遥か昔進研ゼミ中学講座で知った金言ではありますが、一つのことに興味を抱くとそれにのめり込むタイプ(しつこい?)のせいか、ワンダーコアも体組成計も毎日欠かさず使用しております。

ワンダーコアのほうは、かつて似たような腹筋鍛錬器具を購入したもののそのめんどくささからすぐに飽きてしまい今では物置部屋(これは書斎つまり僕の籠り部屋とは別)に静置されているのをことあるごとに家内に非難されるのでその二の舞は踏むまいと半ば意地になってやっている…とは言いつつ前の器具とは異なり両手を使わないので腹筋を鍛えながら3DSマリオで遊べる、あるいはスマホをいじれる、そこに魅力を感じ、苦にならず続けている次第。

方や体組成計。安かっただけあってイマイチ信頼性に欠ける気もしないでもないカンジ(どっちだよW)ですが、乗り掛かった舟ということで無料のスマホアプリに毎日体重と体脂肪を入力、図のようなグラフを眺め一喜一憂しております。

ここには掲げませんが、日毎のグラフを見ながら気が付いたのは、やっぱりバレーボールの練習後、風呂上がりに測った値は間違いなく小さい。激しい運動しないとダメだっていうことですね…。

画像 (週ごとの体脂肪率平均値)











画像 (週ごとの体重平均値)














さて、この体組成計というのは生体電気インピーダンス法((Bio-electrical Impedance Analysis:BI法)というバイオメカニクス(Biomechanics)の産物です。これは生体に微弱な交流電流を流した際のインピーダンス値(交流電流に対する抵抗)が組織(人体は伝導性の高い組織(Conductor:除脂肪)と低い組織(Insulator:体脂肪)で構成されています)ごとに異なるという特徴を利用して体組成を評価するもので、人体に対する一種の非破壊検査と言えます。

そうか、非破壊検査がらみだから僕がのめり込むっていうか、継続できてるわけね…。







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    Excerpt: 4か月前に体組成計の記事をアップしましたが(http://niwatadumi.at.webry.info/201602/article_2.html)、その時に掲載したグラフ画像によれば体重が61... Weblog: 袖ケ浦在住非破壊検査屋 racked: 2016-06-10 23:30