奥さんカーのバッテリーを換装した件

仕事先で奥さんから電話が来るとドキドキしてしまうのは僕だけではなかろうと思う。ドキドキっていっても、もちろんトキメキではなくヒヤヒヤ感を伴う方ですが(笑)。
そもそも彼女からの電話は大概ヨクナイこと…まあ緊急性を擁す事態だからこそ僕に電話してくるのでしょうけれども、たまには宝くじに当たったとかパソコンの動きが良くなったとかプラス側の知らせにしてくれないかな、と思うくらい、負のオーラを感じさせるのであります。

そんな奥さんから金曜日のお昼頃にかかってきた電話内容、此度はタントエグゼがバッテリー上がりらしくエンジンがかからなくなった、と。

つい先日もエンジンがかからなくなったと言って買い物先の尾張屋(笑)の駐車場から電話してきたばかりなのです。その時はシフトレバーがドライブ側にはいってるんじゃないのか?何?パーキング側に入っている?んじゃバッテリー上がりじゃないの?近くにダイハツの店があるから診てもらえばいいじゃん…という僕の返しだったと思うのですが、ディーラーに問い合わせたらハンドルロックがかかっていたせいだった、と帰宅後に報告されたのでした。なので、オレに電話してきたって何にもならないとわかっただろう?と突き放しちゃったのです。

にもかかわらずまた…。

(そろそろ本題に入りますww)

どうやら今度は本格的にバッテリー上がりの様相でしたので、会社にあったブースターケーブルを借りて帰宅したのです。北陸に住んでいた頃、冬場にはクルマに必ず積んでいたチェーンとブースターケーブル。その当時はまだスタッドレスタイヤの時代ではなくスパイクタイヤ全盛でしたね(遠い目)。春先にはスパイクで削られたアスファルトの粉じんがPM2.5のように街を覆い尽くし…(あ、大袈裟でした)

で、今日、クロスロードとタントエグゼを繋いでとりあえずエンジンをかけ、いつものガソリンスタンドへ奥さんとドライブ(ドライブ?ww)。店内に並んでいた5000円7000円12000円運命の分かれ道ガッチリ買いまショー!(古い!)から7000円を選んだのは中庸を善しとする思想的なものでは決してありません。5000円のやつは過充電防止装置が付いていないのでした。イマドキスマホだってそういう回路が入ってたりするのです。かと言って軽四のバッテリーに1万円以上も出すなんてバカじゃねーのと考えてしまう古いアタマなので、選択肢は自ずと7000円コース。

でも7000円しかも工賃無料サービスと侮ることなかれ。換装後のタントエグゼの走りは僕なんぞにも実感できるほど生き生きとなったのでした。奥さん的にはエアコンのファンがよく回っている(ゲージで判るんだけどね)ことで新しいバッテリーの効果を実感できたようで。
ちゃんとした電圧で放電してこそ良い溶接がなされるのと同様(たとえが半ば職業病)、エンジンシリンダー内の燃焼も力強く効率的に行われるようになるのですね!

ということで次はクロスロードだな。あれも電圧が低いですねーってガソリンスタンドで営業かけられてもう数か月。なんかアイドリング以外で息つきするようになったんですよね~。

かつてキャラバンがエンジンルームから黒煙をあげて以来、エンジンルームの以上には結構敏感になっているのです。そのわりには手入れなんかしないのですが(笑)




いやー、久しぶりの投稿でした。あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちいきますが、非破壊検査屋はそろそろ返上かな~と考えているのです。ひとまず、今年もよろしく。



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