自由監督

今日は3つの現場を行ったり来たり。実作業は職人さんが行い、僕は作業指示と現場管理です。ようするに監督のお仕事なわけですが、これこそ前記事で書いた「オールマイティ」な仕事かもしれません。いくつかの「オーソリティ」を連絡させ全体の流れを調整調和させるのです。オーケストラの指揮者とも言えます(ちょっと言い過ぎ)。

そんなことを考えつつ、金属結合の自由電子みたいだ、とか思ってみたり。
あれってさぁ、実は空間的時間的に連続してるのかな…。
量子力学は難解すぎて僕ごときでは入門書すらコワくて開けませんが、聞けば「シュレーディンガー方程式」で自由電子の軌道が予測できるとかできないとか(この表現がすでに怪しいぞ)。

とはいうものの監督は連続する時間の中でもがいているだけなので、業務量によってはすぐに破綻するのです。そつなくこなすためには大雑把さも必要。

てことで、僕はけっこう好き勝手にやっています。自由電子ならぬ自由監督。





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この記事へのコメント

天使
2014年05月28日 13:44
シュレーディンガー方程式ですか。波動を粒子としてとらえるやつですね。勉強になります(何のやろ?)。自由電子は脱藩浪人のような物で、ポテンシャルエナジーがゼロなのに物流やエネルギーの源となります。
自由監督も各現場を掻き回し、物や人の移動を活性化させ、足場屋さん、鍛冶屋さん、配管屋さん等の技術者に監督の好みを刷り込むところは自由電子と似ていますが、ポテンシャルがゼロでは無い(藩と石高契約している)ところだけが、 不自由監督なのかも知れませんね。
niwatadumi
2014年06月01日 20:14
天使さん、こんばんは。書斎(別名オーディオルーム)が片付きません。スピーカーの間隔が1mしか取れません。やはりヘッドフォンかなぁ…。
不自由監督はこんなことを考えつつ現場に出ています。

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