進研ゼミ「チャレンジタブレット」

hiwa嬢の通信教育歴も幼稚園の頃の「こどもちゃれんじ」から進研ゼミ小学講座「チャレンジ」を経て、春からいよいよ進研ゼミ中学講座。単なる惰性で中学時代が終わらなければいいと思いつつ、昨日届いたスペシャル教材の設定をいたしました。なんとタブレットPCであります!(こんなやつ→ http://chu.benesse.co.jp/tablet/ )

画像いよいよWEBでの双方向映像講座がお手軽になってきた感がありますね。ノートパソコンやデスクトップパソコンでももちろん可能ですが、タブレットの方が机の上がスッキリします。
スペックはCPU:Freescale Semiconductor i.MX535 (ARM CortexTM A8 1.0GHz)、メモリ: RAM 1GB、ROM 4GB、液晶:7インチ(1024×600ピクセル)、OS:Android 2.3、通信:無線LAN(IEEE802.11 b/g)※AOSS対応。最新モデルにはかないませんが、僕のスマホ(2年前のモデル)よりもスペックは上です。
通信講座は受講生のやる気次第なので、その「やる気」を引き出すのがとても大切。したがって小学講座では様々なニンジン、いや、ご褒美を、鼻先にぶら下げていましたが、時代はついにここまで来ましたか…。

20年ばかり前、頂きモノのMS-DOSパソコンでは物足りなくなった僕が初めて買ったパソコンはシャープの「Mebius」MN-5500で、CPUがMMX Pentium 133MHz、メモリは2GBだったと思います。当時とても高価(給料2カ月分)なパソコンでしたが、スペックはチャレンジタブレットの足元にも及びません。

高性能が小型化してゆくのは日本の技術の真骨頂でしたが、現在は韓国や中国に押され気味。エサを見せないと子供が勉強しないようになってしまったせいでしょうか。
便利になるのは人間にとって良い事なのかどうか。とりあえず、目は確実に悪くなるよな…。




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この記事へのコメント

とし
2013年06月08日 23:02
20年前のメモリ、ありない2GならHDDでしょ。メモリなあ32MBか64MB程度でしょ

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