寒いのに熱い一日だった

本日2月6日(水)は1月14日や1月27日に勝るとも劣らないほどの積雪に注意、と数日前から天気予報で呼びかけられたので…と天気予報のせいに帰着させるのは一般庶民の態度として普通のことと思うのですが…、これはいよいよ通勤手段を確保しておかねばならぬと家内の軽自動車をスタッドレスタイヤに換装すべく、4日の夕方から近場のカーショップやガソリンスタンドに在庫を問い合わせたのでした。
まあね、自分がクルマの滑り止めをしても、もらい事故の可能性は残ります。ノーマルタイヤで積雪路を走り通勤したことを自慢する輩も多いですから(事故れば通勤災害だ)。でも1月27日は雪溶けを待って出かけたため遅刻ギリギリだったので、今回は慌てないようにと。
結果、職場近くのなじみのガソリンスタンドにお高いながら国産品があって昨日のうちに交換できたのでひと安心していたのです。(ノーマルよりも乗り心地が良くなっちゃったのにはビックリ!)

が、今朝の通勤時間。早ければ夜更けから降り出すはずだったのに、雪なんか積もってないではありませんか。

予報を信じて今日の作業を中止した現場、運行を間引いた公共交通機関、思いきってスタッドレスタイヤを買った我が家。う~ん、どういうことですか!

ニュース番組は関東地方で雪が降り出しましたとしきりに強調して言っていたけど、前橋や日光なら普通でも雪は降るんだよ。もっと首都圏を見せろよ。八王子?みぞれじゃないか。予想では30センチじゃなかったか?言い訳じみた報道はやめて、素直にお騒がせしましたと言えないのか!それともマスコミもJRのように気象庁に踊らされたつもりなのですかね。

片や、そのJRの間引き運転を判断ミスと考える人もいて、それはフタを開けた後の処置ミスではあるかもしれないが、気象庁「大雪に関する全般気象情報」第3号&第4号を読むと、JRの雪対策は決して間違っていなかったと思うのです。
むしろその予報を無視し、対策なしで普段通りに暮らそうとする関東人っていったい、と感じてしまいました。首都圏なんて雪の大変さを知っている北国から上京した人も多いはずなのに…。

無駄になった(気のする)スタッドレスタイヤ代を悔いつつ読んだ、ブログ「チーム森田の“天気で斬る!”」(森田正光はじめ人気お天気キャスターによるチームブログ)のこの記事(→ http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/62067699.html )で、少し怒りが冷めたのでしたが…。

気象情報も原発技術も、戦争を想定しないと発達しないのでしょうかね。




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この記事へのコメント

天使
2013年02月07日 10:28
ご無沙汰しております。
二日酔いなのか風邪なのか微妙なところですが、今年の風邪は症状を自覚して6日経ちますが、餅をついた様な性格でなかなか治りません。さて関東の雪ですが、3月になってもまだまだ降りそうなので、スタッドレスの購入は大正解です。「過ぎたるは、心の余裕」という格言を思い起こします。
ところで、四畳半で聴く小坂忠は最高です。
niwatadumi
2013年02月08日 15:41
天使 さん、こんにちは。今日は神戸から転居したT山さんが入っているプラントへ安全教育を受けに行ってきました。本人には会えませんでしたが、そのうちS原くんも交えてお食事でも、と考えています。御社を卒業した仲間とまだつながりがあるのも不思議ですが、天使さんや大魔王さんとも交流が絶えていないことも不思議ですね。スタッドレスタイヤで雪道をドリフト走行していた北陸時代の友人たちとはすっかりご無沙汰なのに。
小坂忠ね。CD「青春の歌」(by ディアゴスティーニ)に入ってたなあ。久々に聴いてみるかな。先輩方のおススメだし。

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