近頃お気に入りの女性シンガー

ちょっとグレて(死語か?)いました。
管工事試験不合格の失意から自暴自棄となり夜な夜なヤケビールにヤケつまみにヤケ読書にヤケYouTube三昧していたこの3日間。そろそろ夜更かしも疲れたので、乱れた私生活から脱却しようと思います(笑)。

流行りの歌謡曲はほとんど聞かないのですが、YouTubeをさまよっていると時々良い曲に出会います。もちろん「この人の曲を聴きたい」と検索する場合もあるわけで、八神純子さんとか今井美樹さんは長年のお気に入りです。ちなみに僕の中でベストシンガーは八神純子さん。基本的に女性シンガーが好きなのは男だから当たり前か?

ネット環境に慣れてから発掘した人には池田綾子さん、葛谷葉子さん、植村花奈さんらがいます。基本的に皆さん日本語発声のきれいな歌い手さんですね。そうして音程がしっかりして、総じて歌が上手。ただし池田綾子さんは惜しいことに曲に恵まれていないかな。葛谷葉子さんは暗めの歌が多い。紅白歌手となった植村花奈さんは歌詞がぎゅうぎゅう詰めで疲れる歌が多い(すべて僕の感覚で言っているので悪しからず)。でも彼女らの歌声は僕のタマシイを癒してくれるのです。

そうしてこのたび新たに知ったのが土岐麻子さん。声量があり伸びやかな発声のできる八神さんにはかないませんが、僕のお気に入りの歌い手の一人に加えました。とくにお薦めはこの動画です(→ http://www.youtube.com/watch?v=rXBnhR44s9A&feature=related )。ピアノとギター、そしてバイオリンというシンプルな伴奏ですが、秀逸なのが川井郁子さんのバイオリン。土岐麻子さんのライブとは思えない上手な歌と心地よい歌声によく絡んでいます。

土岐麻子さんの他の曲を聴いて吉田美奈子さんとか大貫妙子さんを思い浮かべたりしましたが、何かつながりでもあるのでしょうかね…と調べてみたら、その辺のことは判りませんでしたが、お父さんがサックスプレイヤーの土岐英史さんであることを知りました。
僕世代、アラフィフの方の中には知っている人もいるかとは思いますが、フュージョンバンド「チキンシャック」の土岐英史さんです。

画像若かりし頃に購入したはずのミュージックテープ(若い人はこんな音楽販売形態は知らないかも)、カセットケースを探したらすぐに見つかりました。25年前(1986年3月)のチキンシャック1stアルバム。ライナーノート掲載写真の一番右上が土岐英史さんですね。このアナログカセットテープ音源はまだデジタル化してないな…。

25年前と言えば…。

失恋の失意から自暴自棄となり夜な夜なヤケビールにヤケつまみにヤケ読書にヤケ音楽三昧していた…かな。




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