国際宇宙ステーション(ISS)を眺める

夕方、薄暗くなった戸外へ出て北の空を見上げてきました。
東京上空をよぎる国際宇宙ステーション(ISS)を見るのに条件のいい日時なのでした。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページ(→ http://kibo.tksc.jaxa.jp/ )経由で天空経路と時間を再チェックして、方位磁針と三脚に取付けたフツーのデジカメを抱えてすぐ近くの空き地へ。あたりを見回したけれど、他に誰も出ていませんでした。別に今日でなくても見える時はありますからね…。

西の空にまだかすかな茜色が残る冬の乾いた薄暮の中、当初予定より少し遅れて登場した明るい飛行物体は、これも思いのほか高高度を明滅も音もなく通過してゆきました。
画像最大仰角あたりまで動画撮影を試みたのちにカメラモードに切り替えて写真を撮りました。露出時間をコントロールできるカメラであれば航跡の撮影ができるのですが、フツーのデジカメでは高感度で撮ったにしても少し明るい星か?と紛うような写真にしかなりませんでした(写真中央やや左が東北東へはるか離れてゆくISS)。

僕が筑波宇宙センターの無重量環境試験設備(WETS)での無重量シミュレーション試験をお手伝いした時に顔を合せた野口宇宙飛行士(→ http://niwatadumi.at.webry.info/200903/article_9.html )。彼がISSに滞在してもう1か月が過ぎました。秒速約8kmで地球上空を周回し、1周が約90分間、1日では16周するというISS、もう地球を何周したことでしょうね。

月日もISS同様、猛烈な速さで過ぎ去ってゆくのです。

ISSや人工衛星について易しく解説したつもりの僕に、今夜の段階ではついてこれなかったhiwa嬢でしたが、来年の春にはもっと賢くなっているでしょうか。

さて来年は、出会った当時は宇宙飛行士候補生だった古川さんの番です。




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