水平になびく煙

画像「煙が真っ直ぐに上がると晴れ、横にたなびくと雨」。お天気のことわざです。

近付いた前線の影響で上空に暖かい(したがって軽い)空気が入っていると、それより重い煙は上昇をさえぎられ、かといって冷えた(したがってさらに重く、地表近くに安定している)空気中を下降するわけにもいかず横にひろがることになります。この暖かい空気の層で音が反射するため「遠くの鐘がよく聞こえると雨」なんていうことわざもあります(ホントかな…)。

モノゴト的にはいわゆる気温の逆転層がなせる技ですが、それだけ朝晩の冷え込みが急激だということですね。
ココロ的には、ささやかな気象現象を見つけて仕事帰りのクルマを止め写真撮影するほど心に余裕が戻ってきた、ということでもあります。




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