隣接電流法用治具

画像磁粉探傷試験用治具をサクッと考えました。隣接電流法用です。磁化電源装置からコネクタでケーブル接続して使えばいいわけです。扱い方は携帯型極間式磁化器(ハンディマグナ)と同じ。

以前「なんちゃって試験片」を使って算出した電流値(→ http://niwatadumi.at.webry.info/200903/article_16.html )を参考にすると、DC300ボルトほど流せればいいかな。
試験体表面に平行な磁界の強さHを2000A/mとしてdが5mmの場合、JIS Z 2320:2007にしたがうと(I=4πHd)軟鋼ならそこまで電流を上げる必要もありませんね。

それにしても、我ながら何てほほえましいポンチ絵なんでしょう…。




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この記事へのコメント

天使
2009年09月16日 21:46
お久しぶりです。
腰痛ですか、私も30肩で左腕が上がりません。
ゴルフをしないので日常生活には支障ありませんが、何かの拍子に激痛が走ります。隣接電流装置で治療できるかも知れませんが、ポンチ絵のやつは感電したら困るので製作は見合わせます。最近レコードプレイヤーを買いました。また嫁がいない時聞きに来て下さい。おめでとうお誕生日
niwatadumi
2009年09月16日 23:36
天使さん、こんばんは。
昔ハンディマグナを肩に乗せて通電スイッチを押してみましたが、その重さで余計に肩が凝りました。この装置なら軽いので2000ガウスの磁石絆創膏なんぞより余程効果がありそうだと思いませんか?
レコードプレーヤーですか…。針の購入がとても不便そうですね…。ダイヤモンド針ってダイヤでできていると思っていた頃もありましたが、僕もようやく25歳に。あれ、25歳じゃレコードプレーヤーなんて知らないかな…。

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