高速料金無料化ってどうなんだろう

昨日に引き続き今日も仕事でしたが、いつもより少し早めに上がれたので家族3人で外食に出かけました。その帰り、夕方6時過ぎのアクア連絡道(館山道からアクアラインへつながる高速道路)の高架下を通ったところ、連絡道が渋滞しているのを初めて見ました。

かつてなかった渋滞はこの夏実家に帰省した際にも見かけました。これもひとえに(?)高速1000円政策(?)の賜物でしょう。アクアラインも800円だし。

政治は語りたくないので突っ込んだ話はしませんが、今後高速道路が無料になったら観光地である南房総は渋滞が日常化してしまうのではないかと、行楽地への入り口あたりに居住している僕は危ぶんでいます。

通行するクルマが多い高速道は、地方自治体ごとに通行税でも取らないと整備やロードサービスが大変だし環境汚染も進行して困ってしまうのではないでしょうか。

CO2削減や石油燃料の節約を考えるのであれば自動車の稼働を減らさないといけないのに、なぜ逆の政策を採用するのか。

自動車産業が日本経済に与える影響が大きいのは解っていますが、自動車産業の置かれた厳しい現状を上向かせる施策の結果生じるマイナス要素に対し代償・補償を求めないといけないのではないでしょうか。

そのためにも高速道路は有料であるべきだと思うのです。もちろん安いに越したことはないけれども。
せっかく付けたETCだって使い道がないのであれば、オカネを返して欲しいくらいなのです。

な~んてことを考えながら、家路をたどった夕暮れでありました。




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