多穴パンチ

バインダーに綴じてまとめるルーズリーフ用紙を愛用しています。
自宅での勉強用ノートも仕事用のスケジュールもA4サイズの紙。もっぱら100円ショップで買える罫線入りや無地の穴あき専用用紙だったりします。

しかしながらコピー用紙に書いたりプリントアウトされた資料が閉じられずに束になってゆくのが悩みの種でした。2穴パンチなら100円ショップで買えますが、30穴パンチとなると文房具屋さんでないとなかなか置いてない。しかもあったとしても30穴をいっぺんに開けるタイプで、それが2万円位する本格的なものばかり。

画像そこでネット検索して見つけた2000円弱のこいつをネットショッピングで購入しました(送料無料)。

A4に30穴、B5に26穴開けることのできる兼用品です。
パンチ自体は2穴パンチと同様の扱い方ですが、一度にφ5.5mmを9.5mm間隔で6穴開けることができ、それをガイドに沿ってずらしながら5回操作するものです。
26穴のときはダブってパンチングすることになります。30穴と26穴とでは計算するとホールtoホールの距離が微妙に異なります(A4縦297mm/31=9.58mm、B5縦210/27=7.78)から、26穴の場合ダブる穴はその差の分ずれたところに刃が入るためわずかながら楕円になるのでしょう。でもB5用紙はもはや使わないな…。

他にも用紙ガイド(紙あて定規)のA4用紙とA5用紙を区別する仕掛けとか、穴あけ時に用紙がすべってずれないように紙押さえの上下部分に滑り止めを張ってあったりとか、細かい工夫がいろいろ施されていました。

外見はいたってシンプル。穿孔可能枚数は4~5枚が限度で面倒に思えるでしょうが、穴あけ作業そのものがいい暇つぶしになります。ほぼプラスティック製につき長持ちは期待していませんが、そのアイディアがたいそう気に入ったので紹介いたしました。




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