表面的な話

このブログによくコメントを寄せてくださる「天使」さんは、簡単に紹介すると、非破壊検査における僕の心の師匠です。その天使さんから貯槽の検査関連で質問をいただいている(→ http://niwatadumi.at.webry.info/200806/article_5.html#comment )のですが、調べきれないので放置です…。

その質問をいただいた本日僕がやった仕事はSUSライニングの浸透探傷。偶然と言えば偶然。これがシンクロニシティでなくて何でしょうか。

ライニングとコーティングの違いは膜厚1mm以上がライニング、1mm未満がコーティングと言われています(誰が決めたのかは知りません)。したがって溶射も厚さによってライニングと呼ばれたりコーティングと呼ばれたりするわけです。
NDIのMTレベル2の2次試験に出てくる極間法用テストピースはアルミめっきが施されていたと記憶していますが定かではない…。いずれにしろ表面処理技術で、金属工学の一つの分野になります。塗装もここに含まれますね。

金属の腐食や摩耗防止、あるいは装飾などのために行われる表面処理ですが、知識体系は表面的でなく奥が深い。
もちろん、僕は表面的にしか知りません。天使さん、スミマセン。

さて、いつも表面的な自分のブログはこんなところで切り上げて、このところ音波屋としては興味深い記事を連載している「かたちのココロ」(→ http://subal-m45.cocolog-nifty.com/blog/ )を訪問しましょう。こちらは追求型なので、真に勉強になります。




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この記事へのコメント

天使
2008年06月08日 11:19
十分参考になりました
また、ご指導願います。
有難うございました。
niwatadumi
2008年06月09日 23:22
ああ、天使さん、そんな言い方しないで下さいよ~。ブログとは離れたところで調べますから…。
といいつつ日曜日は遅い帰宅後、調べ物もせず寝てしてしまいました。

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