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日 時 |
アルミの焼き割れを作ってみよう その2
昨日のつづき
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2008/07/05 20:03 |
アルミの焼き割れを作ってみよう
先日職場の産廃BOXを覗いてみたら大型機器用の銘版が数枚捨てられていました。大きさ140×100、厚さ2mm程のアルミの薄板です。なんとなく浸透探傷試験のテストピースを想起してしまい、拾っておいたのですが。
今日の午前中、手待ち時間ができたので久しぶりのプチ実験。題して「アルミの焼き割れを作ってみよう。」
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2008/07/04 22:45 |
大切なモノを発掘しました
「書斎」の片づけをしていたら忘れかけていたモノが出てきました。
IIW 国際溶接技術者資格と国際溶接検査技術者資格のディプロマです。A4サイズと大きくて携帯できないうえに表立っては使わないモノなので資料の山に隠れていても仕方ないという感もありますが、やはりこれは額縁にでも入れて飾るべきでしょうね(携帯用カードタイプ資格証は手帳に入っています)。僕にとっては結構愛着のある(?)資格なのです。
2つ合わせて20万円近い資格。その分、更新試験がありません。イコール自己研鑚を求められるということなん...
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2008/06/24 20:42 |
浸透探傷試験に思うこと
ikegayaさんからいただいたコメントへのお返し記事です。
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2008/06/18 21:37 |
懐かしの「有効ビーム幅法」
久しぶりにオタク的超音波ネタの匂いのするタイトルです。
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2008/06/17 21:52 |
これは「割れ」でしょうか
非破壊検査を行うにあたって必要な知識はいろいろあります。資格試験に出題されない、テキストに載っていない知識も求められることが多々あるのです。だから検査屋さんは年中勉強をしていないといけません。
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2008/06/13 21:51 |
表面的な話
このブログによくコメントを寄せてくださる「天使」さんは、簡単に紹介すると、非破壊検査における僕の心の師匠です。その天使さんから貯槽の検査関連で質問をいただいている(→ http://niwatadumi.at.webry.info/200806/article_5.html#comment )のですが、調べきれないので放置です…。
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2008/06/07 23:33 |
T継ぎ手隅肉溶接の融合不良
SS400鋼板T字形継ぎ手のCO2半自動による隅肉溶接部の断面です。回し溶接の部分をカットしたら融合不良が顔を出しました。
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2008/06/06 22:11 |
プラント配管の検査基準について
というタイトルをつけてはみましたが、深入りはしません。
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2008/06/04 21:14 |
PT現像剤吹き付けのささやかなコツ
仕事上の知り合いが明日浸透探傷レベル2の実技試験を受けに亀有へ行くというので、アフター5に実技練習の手伝いをしました。といっても水洗性蛍光浸透探傷の設備は所有していませんから、SUS平板突合せ溶接部の溶剤除去性浸透探傷の練習のみです。
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2008/06/03 23:37 |
知らない鋼材記号も多い
風邪で毎日早寝していたため更新が滞っていました。その間水圧試験データ捏造が新日鉄に飛び火して子会社がJIS認定を取り消されたり。どうやら転籍した工場長のせいにして終わりそうな雰囲気ですが好きにして下さい、というカンジです。
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2008/05/30 23:59 |
JFEスチールのデータねつ造
今朝出がけに新聞受けから取り出した朝刊一面を見てつい記事を読んでしまいました。いつもは見出しだけ眺めてあとは帰宅後なんですけどね。
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2008/05/22 20:33 |
チェーン破断の位置は?
このピンボケ写真はブランコのチェーンのすり減り具合を写そうとしたものです。シートにボルト止めされたφ16mm吊金具とφ13mmロックチェーンとの摺動部ですが、お互いを削りあって幾年月、残り太さ半分程度になっています。
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2008/05/20 23:41 |
イリジウム盗難その後
うーん、イリジウム泥棒が捕まったことを、一応書いておくべきかなあ…と思いましたが、動機が遺恨だか他に何か目的があってなのか現時点ではよくわからないので特に言うことはないのです。
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2008/05/10 00:04 |
RT3資格試験勉強の資料です
非破壊検査協会が実施するJIS Z 2305非破壊試験技術者RTレベル3資格試験の2次試験へ行ってきました。結果は良好、と言っておきましょう。自分を信じれば当然全問正解だからです(……採点者と僕の意見が違う場合も多々ありますけどね)。
手順書作成の記述試験(1時間)、マークシートの試験(2時間)ともに、意外とイケてそうに思います。
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2008/05/08 22:59 |
人事を尽くさず天命を俟つ
ふと気付けば連休も終わり。明後日は非破壊検査協会の資格試験です。案の定、勉強は間に合わず、ここまでの実力で勝負ということになりそうです。70点取ればいいのではあるけれど、70点分の勉強をしていないという不安もあります。
やるだけやったという自負がないと胸を張れない性格なんです。こういうときは、秋にもあるから、と開き直るだけですね。
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2008/05/06 22:36 |
またボルト破面
今日のボルト写真は、固着して外せなくなったものを同僚の配管屋Nくんがパワーでねじり切った、その断面です。
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2008/05/01 23:32 |
放射線透過試験(RT)に関するJIS規格を再読中
試験勉強の一環として放射線透過試験(RT)に関するJIS規格を再読しています。
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2008/04/29 22:42 |
折れたボルトを眺める
折れたSUSボルトを見つけたのでマクロ(巨視的)フラクトグラフィをまねてみました。といってもデジカメで接写しただけです。
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2008/04/24 22:56 |
RTレベル3の2次試験予想「不」出題問題 その2
非破壊検査協会のRTレベル3の2次試験に向け、同協会発行の「放射線透過試験問題集1999」で、一応、勉強しています。例により、また行き詰ってしまいました。
こんな問題です。
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2008/04/22 22:19 |
ボルトの谷を浸透探傷する
今日はタイロッド(機器の連結棒です)先端にねじ切ったボルト部分の浸透探傷をしました。
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2008/04/12 20:07 |
RT2次試験の予想「不」出題問題
非破壊検査協会の「放射線透過試験問題集1999」を使って資格試験のために勉強をしています。
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2008/04/11 22:27 |
放射性物質盗まれる
袖ケ浦の隣・市原市は京葉工業地帯の一翼を担う工業都市です。臨海地域は石油化学をはじめ大企業のプラントが並んでいます。山の方へ行くとゴルフ場ばかりで、羽田へ降りる飛行機から見下ろすと呆れますが。ちなみに飛行機からの湾岸夜景も壮観です。そんなこんなで、大企業からの税金で潤っている街、というイメージがありますが、実際のところはどうなんでしょう。
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2008/04/08 22:38 |
春の2次試験戦線離脱
協会誌「非破壊検査」最新号が届きました。本文はいま一つ興味の湧かない内容でしたが、RTレベル2の2次(実技)試験のポイントが出ていて、これはじっくり読みました。業界に入りたての頃受けた試験の際にはこんな撮影実技はありませんでしたが、業界に出戻りしたときに受けなおした試験で僕もやりました。試験時の説明が丁寧だったので、思っていたほど苦労しなかった記憶があります。
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2008/04/03 21:52 |
酸欠、中毒…助ける?助けない?
今だから言えますが、狭いタンク内で浸透探傷試験をやっていて溶剤に酔ったことがあります。幸い自力でマンホールから顔を出し、脱出して事無きを得たのですが。タンク付属のノズルはすべて解放されていたため通気は良いだろうと甘く考えていたのです。
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2008/03/30 20:31 |
徹夜です
安房高校はサヨナラ負けだったのですね…。でも良い試合をして,甲子園に名を残したと思います。
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2008/03/28 00:24 |
ウルトラマンと非破壊検査
先ほどビートたけしさんのテレビ番組でPET(Positron Emission Tomography/陽電子放射断層撮影法)診断装置が出ていました。医療用透視技術です。X線CT(Computerized Tomography/断層撮影法) は工業検査でも使われているようで、非破壊検査協会のレベルV用テキストに撮影画像が載ってはいます。でも乾電池とかはんだ付けの気泡とか研究室レベルの例ばかり。CTもPETも今日これから書こうとするMRIも、装置は大きいし初期投資が巨額につき僕らが現場でホイホイ撮影...
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2008/03/12 00:05 |
3月はこの本も 「見えないものを見る技術」
講談社ブルーバックスの伊藤泰郎著「見えないものを見る技術 五感を超えた診断の技術」を読みました。
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2008/03/09 21:16 |
3月はこの本 「放射線利用の基礎知識」
今週ずっと、読売新聞には電気事業連合会の原子力発電啓蒙の広告が掲載されている。子供向けマンガクイズ形式で1日1問。この分だと明日は第5問が載るだろう。
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2008/03/07 00:19 |
ミルシートを見て思うこと
リンクこそしていませんがいつもチェックしているKADOTAさんのこちらのブログ記事からネタをいただきました。
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2008/02/29 23:18 |
テストピースはご支給願います
JFEスチールが船舶バラストタンクの塗膜劣化を抑える高耐食性厚鋼板を開発というニュースを読みながら考えたこと。
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2008/02/28 22:17 |
FRPギプスです
昨夜縫合手術した右足はこんな状態。(見苦しい左足はご容赦下さい)。今時は石膏ギプスではなくプラスチックなのですね。
お湯に浸すと効果を示す接着剤含浸のホータイをぐるぐる巻きにして放置したらおしまい。フィラメントワインディング製法のFRPパイプと言うか。プラント配管などで腐食して穴があいた時に使う「マホータイ」みたいなものです。
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2008/02/11 18:04 |
茶碗の割れ方
昨夜家内のご飯茶わんが欠けたせい、かどうか、「ずいずいずっころばしごまみそずい…」というわらべ唄がつい頭に浮かんで知らないうちに口笛でメロディを吹いています。やはり最後の「井戸の周りでお茶碗欠いたのだぁれ」が引っかかったのでしょう。
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2008/02/09 20:06 |
磁粉探傷試験の指示模様
磁粉探傷試験で検出した溶接止端部の割れです。
さすがにこれは浸透探傷でも検出できそうです。
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2008/02/07 23:27 |
協会のテキスト(RT2)
(社)非破壊検査協会発行のテキスト「放射線透過試験U」2006年版を購入しました。1999年版からの流用も見られますが、かなりリニューアルされていました。
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2008/02/06 23:30 |
球形タンク内部のロータリーデッキ
工事用仮設足場にはいろいろな種類があります。
昨今の主流は鉄やアルミ等の金属パイプの単管足場ですが、昔はもっぱら丸太足場でした(柱も梁も踏板もよくしなって気持ち良いと言うかスリルがあると言うか…)。他にもビティ足場とかビケ足場とかローリングタワーとか、用途に応じていろいろな足場があります。
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2008/02/01 23:58 |
1月はこの本「金属疲労のおはなし」
非破壊検査屋さん必携本、今月はリンクさせていただいているブログ「かたちのココロ」&「271828の滑り台Log」で紹介されていた、西島 敏 氏の「金属疲労のおはなし」(日本規格協会 おはなし科学・技術シリーズ)です。
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2008/01/21 22:24 |
数珠状浸透指示模様
写真は溶接止端部での疲労割れによる数珠状浸透指示模様です。
と、この1行の中に専門用語が3つも入っていますね。
まあ、気にしないでください。「数珠」を知らない人もいたりするので。
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2007/12/29 21:34 |
歯車の摩耗に人生を見る
画像はφ300mm程の歯車の歯面に発生した疲労摩耗です。浸透探傷試験をするまでもなく目視で見えるのですが、光沢で見にくいうえ深いところまで進行しているかどうか確認のため浸透時間を長くとってのカラーチェックをしました。浸透液が多量に浸透すれば現像時にそれだけ多く吸い出されて赤がにじんだりしますから、それで深さがあるかどうかの目安にしようというわけです。
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2007/12/22 22:59 |
危険な仕事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000189-jij-soci
帰宅途中の車のラジオで三菱化学鹿島事業所(茨城県神栖市)の工場火災のニュースを聞きました。他人ごとではないと思いながら、夜景の美しい化学工場が乱立する国道16号を南下。
ホントに他人ごとではない。稼働部との縁切り、配管内パージ、ガス検知等、化学プラントの工事では当たり前のようにやっていることが緩んでいたのかも知れません。
原因は解明(公表)されるだろうか。
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2007/12/21 23:26 |
「微分・積分を楽しむ本」
このところ読書量がめっきり減った。いわゆる純文学はほとんど読まない。それは僕が歳をとったせいということにしているが、本当はもうオナカいっぱいと思っているのかもしれない。
で、図書館から借りてくるのは、あるいはBOOK OFFで購入してくる中古本は、大衆娯楽作品に偏ってしまうのだ。
新刊購入は工学方面ばかり。
先日長浦駅前のダイエーに入っている本屋さんで買ってきたのはこちら。
今野紀雄氏監修「微分・積分を楽しむ本」(PHP研究所)。
微分積分を勉強中なのでつい目に留まったのだが、500円...
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2007/12/18 22:50 |
非破壊検査屋の事件簿 −謎のアクリル試験片−その1
なんだか凄いタイトルですが、期待してはいけません。
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2007/12/14 23:03 |
磁粉探傷(マグナ)試験は男の仕事
検査屋さんには当たり前のことですが,現場,たとえばタンクの内面溶接部に磁粉探傷試験の極間法(いわゆるマグナ試験)を適用すると左手に磁化器(ハンディマグナ),右手に紫外線照射灯(ブラックライト)+検査液容器(オイラー)というスタイルになります。
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2007/12/06 23:59 |
非破壊検査屋さんの給料について その3
たわごとも今日で終わりにしましょう。
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2007/12/04 23:25 |
非破壊検査屋さんの給料について その2
昨日のたわごとの続きです。
何度も言いますがこれは架空の数字遊びです。
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2007/12/03 22:42 |
非破壊検査屋さんの給料について その1
以下は個人的たわごとです。
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2007/12/02 21:59 |
12月はこの本 「絵とき 超音波技術 基礎のきそ」
ブログリンク(右コラム「かたちのココロ」)させていただいているSUBALさんの著作になる超音波に関する工学(系)本がこのたび出版されました。
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2007/11/30 22:17 |
雪中行軍
先日掲載した鳥海山からの風景に触発されて,先々代のwin95パソコンから懐かしい写真を吸い上げる作業にのべ4時間ほど傾注してしまいました。
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2007/11/26 22:55 |
学校遊具の日常点検
hiwa嬢の通う小学校へ,遊具の日常点検に行って来ました。助手はもちろんhiwa嬢です。1ヶ月前の講習をようやく生かすことができました。片手にテストハンマーとコンベックス。他にはモンキーレンチにワイヤブラシ,ついでに浸透探傷セットも念のため揃えておきましたが,とりあえずテストハンマーだけでほとんど済みました。
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2007/11/23 21:41 |
危うきに近寄らず
僕は臆病なのかもしれません。以前にも書きましたが,道路渋滞中に橋の上で自分の車が止まると,いや〜な気持ちになります。今大地震が来たら…という具合に。
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2007/11/21 22:23 |
放射線源を運ぶ
仕事帰り。夜8時少し前の国道16号姉崎海岸付近を南下していました。時速60km位で走っていた僕の車の横車線を白いバンが追い越して行きました。後部荷室の横と後ろに三つ葉マーク。放射性同位元素等を輸送している印です。
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2007/11/08 22:56 |
前処理は検査の一部
チューブ熱交換器の開放工事をしています。非破壊検査をしてもらうためです。バッフル面を超高圧ジェット洗浄後さらに職人さんにバフで磨いてもらい,さあ浸透探傷どうぞ,とうちの監督が検査屋さんに引き渡しました。そうしたら磨きが足りない,こんなんじゃ検査できないと文句を言われたようです。
至りませんで申し訳ないとちょっとだけ思いましたが…。
開放工事はうち,検査工事は某検査会社さんへ客先から別発注です。ならばその文句は直接うちへでなしに,客先を通すのが筋です。と,正論を語るつもりはありませんが,どの程...
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2007/11/03 21:48 |
レイリー散乱から東電富津・新エネルギーパークまで
台風一過の秋空に誘われて富津へ出かけました。
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2007/10/28 23:26 |
僕が私的に尊敬する,会ったことのない人物その2 (&遊具の日常点検講習会)
本日の特筆事項は,ブログリンクさせていただいている271828さん御本人にお会いしたことです。リンクさせていただいていることでお分かりかと思いますが,「僕が私的に尊敬する,会ったことのない人物」の一人です。おおよそ予想していたとおり,頭の回転が速くしかも知識の引き出しが整理されているといった印象のしゃべり方をする,天才科学者風(?)の方で,察するところ行動力,決断力にも優れる人だろうと思いました。インターネットを通じて知り合った方に対面するのはこれが初めてです。
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2007/10/24 23:03 |
P波(縦波)とS波(横波)
先ごろ天使さんとのアクリル試験片関連コメントのやり取り中,SUBALさんから「アクリル塊中の横波のエコー高さが縦波に比べてかなり低い」という実験情報をいただきました。
そこで小さな疑問。
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2007/10/19 22:30 |
高いところは嫌いじゃないけれど
仕事の都合で地上40m位(目測)のタワーに昇りました。サル梯子にて。
最初,ちょっとドキドキしてしまいました。なんせこんな高いところ,久々に昇りましたから。安全帯のフックを手摺に掛けてもなお手でつかまっていました。風でタワーが揺れるし。途中にあるステージの鉄板もベコベコして,正直言ってビビリました。
その傍らで足場屋さんは平気で作業しています。長いパイプを振り回し,風への抵抗が大きい足場板をひっくり返しながら。うーん,さすがだね。鳶職はやっぱり特殊技能ですね。
と言いつつ,3本のタワーに何...
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2007/10/11 21:26 |
X線撮影フィルムで見る溶込み不足
長らくお待たせしました,非破壊検査ネタです。
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2007/10/10 21:45 |
僕が私的に尊敬する,会ったことのない人物
10月2日の記事に対し,鋳物のレントゲンにまつわるコメントをいただきました。当ブログからリンクさせていただいている「反省から飛躍へ」の管理人であるデハボ1000さんからでした。この方は技術士です。それだけでも公的尊敬に値するのですが,ブログのほうもかなり濃い内容の興味深い大作記事をアップしてくれる,「僕が私的に尊敬する会ったことのない人物」の一人です。
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2007/10/04 22:56 |
検査屋と会社と家族と
僕が常駐している工場内には製造物別にいくつかのプラントがあります。先日そのひとつの定修が一段落ついたので,プレハブ詰所から引越ししました。パソコンやらコピー機やら,書類の山やらゴミやら。今月半ばにはこの詰所のある場所はもとの更地に戻ります。
そうして僕の次の行き先は…。
別のプラント定修用プレハブ詰所です。
でも,この前まで一緒に仕事していた非破壊検査屋のS杉さんたちは,静岡やら水島やら別の会社のプラントを年中渡り歩いています。
非破壊検査屋は出張が多いのです。独身のうちはいいけれど。結...
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2007/10/03 21:55 |
頭部レントゲン写真
これは僕のアタマです。かなり前に副鼻腔炎の治療時に撮影してもらったものです。これと推薦状を持って姉ヶ崎のT京大学付属病院へ行くよう耳鼻咽喉科の先生に薦められたのですが,それきりになっていました。治っちゃったみたいなので。
検査屋さんが撮影する鉄鋼材料の工業用レントゲンは,医療用に比べると波長が短い放射線を使います。波長が短いということは強くてキケンということです。気が短いオヤジと同じでしょうか。
さて,この写真からわかることは…。良かった,脳味噌空っぽじゃなかった。
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2007/10/02 22:44 |
ステンレスの浸透探傷
本日,SUS配管突合せ溶接部の浸透探傷試験を実施する機会がありました。というコトバがすでに僕が普通の検査屋ではないことを如実に物語るのか…。
時間がないので言いたいことを3点。
@現像剤の吹き付け時には,塗膜が厚くなりすぎないよう注意しましょう。下地が白いのでコントラストがつきにくいような気がしてつい厚くしてしまいがちです。
A前処理時にワイヤブラシを使うときはステンのもので。もらいさび(すきま腐食とかマクロセルとかと同様,通気差電池に起因する腐食)の原因になります。
B低ハロゲン,低イ...
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2007/09/16 23:21 |
濃度計がサカサマ
台風がスサマジイので夜勤は早めに切り上げ,午前様状態。
帰路,長浦駅の南側の信号機がいきなり消灯しました。停電の瞬間に遭遇したわけです。幸い我が家周辺は大丈夫でしたので,パソコンを立ち上げました(好調)。
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2007/09/07 03:01 |
夜勤明けです
まずはブログ更新が途絶えていた言い訳から。
不調だったパソコンはWINDOWSを再インストールすれば復活するかも,ということで試してみました。ところがインストール中の再起動時にまた例の表示が出て動かなくなったまま,2日が過ぎ去りました。その間,本社工場へ出向いての夜勤だったため,普段いるプラント内事務所のパソコンに触れることもできず,おかげでブログの更新もメールのチェックもできませんでした。
今朝4時過ぎに作業が終わったので一度帰宅しました。まだ眠るわけにはいかないので試しに電源を入れてみた...
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2007/09/06 06:09 |
二重壁片面撮影
200AのSUS配管に管球を抱きつかせて撮影中です。
あえて多くは語りません。
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2007/09/04 03:34 |
放射線出しますよ
金,土とパソコンが立ち上がらなかったのでメールチェックやブログ更新ができませんでした。
本日(9/2)はただいま休日出勤中で,休憩時間中に会社のパソコンから。
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2007/09/02 10:32 |
協会誌の8月号は
(社)日本非破壊検査協会が発行している協会誌「非破壊検査 検査と材料評価」8月号は昨年度(FY2006)の委員会活動報告と今後の展望特集である。毎年のことなのだが,非破壊検査の技術的現況を大雑把につかむには都合がいい。(ただし3Kの部分は全く出てこないところが僕にはつまらない。)
そこで大雑把に現況に対するひとりごとを。
いろいろな技術でいろいろな検査が可能であることは判ったけれど,実際に現場で優先的に求められるのは汎用性とか簡便性,経済性だ。協会は権威主義に走りすぎではないのか?日本溶接協...
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2007/08/31 22:29 |
出張予告
10月頃の予定だが,久し振りに出張に出かけることができそうな気配。しかも検査屋として。
詳細は未定だけれど会社で付き合いのある検査会社で人手が足りず,応援要員として僕に目をつけたということらしい。検査会社間で人手のやり取りはよくあって,僕もいろんな検査会社の応援に出されたものだ。そこで人と人との交流は勿論のこと技術的ノウハウの交流もある。
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2007/08/23 23:41 |
最大電力を更新しているようですね
関東地方は連日暑く,普段エアコンをつけさせてくれないウチノヤツも今夜はスイッチをONしました。実は日に何度も「さびしいコール」を僕に,ウチノヤツに,あちらの実家に,とかけまくるhiwa嬢の相手をしてやろうと,あちらのご両親が泊りがけで来ているのです。おかげで僕はエアコンのかかった部屋でビールにありついて,少し満足です。少し,という理由は,設定温度が30度だからです(ふぅ…)。
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2007/08/22 21:40 |
スンプ法のおはなし
検査屋さんが行う仕事は非破壊検査だけではありません。今日はそのなかでも「スンプ検査」という,非破壊寄りの破壊検査のお話。とはいうものの,僕のブログですから「その手をおはなし」程度です。
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2007/08/21 23:59 |
磁粉探傷に蝉にゴーヤに地震
本日はいろいろなネタがあるので時系列のオムニバスで。
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2007/08/18 23:20 |
304を3060で
本日,某検査屋さんが以前作成した非破壊検査報告書を見る機会がありました。検査技術者資格はNDISの3種でした。JISに移行すればレベル3ですね。でもSUS304の曲面の割れ検出のために使用規格がJIS Z 3060ってのは…。STB A3で感度を決めるのもどうかな…。
たしかに板厚6mmで溶接部でもないし,きずエコーが検出されなければ問題はない(?)という気持ちはわかるけれど。
急ぎ仕事でしっかりしたNDT手順(要領書)が間に合わなかったのでしょうね。
そういうときはせめて「準用」というコ...
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2007/08/17 22:19 |
暑いです。
現場事務所2階の僕がいる部屋には窓際に温度計があります。
ブラインドを閉めエアコンを冷房限度の18度設定にして,なおかつ扇風機を回していても39度になってしまいました。
電気製品が多すぎるのか?他にはパソコン6台コピー機に冷蔵庫,空気清浄機。おお,熱源がありすぎだ。それ以前に鋼板屋根だし。
パソコンを打ちながら頭がぼんやりしてきました。その代わり昨日プールで日焼けした背中の痛痒さが気付けになり,意識を持ち直しました。
外の方が風がある分涼しいかと思い窓を開けたら,案の定温度計は35度まで...
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2007/08/16 20:46 |
検査屋失格その2
この季節,現場で熱中症と闘いながら会社の指示で現場検査に汗水流し非破壊検査をしている技能者は大勢いる。同時に客先のリクエストによりエアコンの効いた事務所で検査手順・要領書を作成する技術者も多いだろう。
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2007/08/15 05:01 |
検査屋失格
非破壊検査をやりたい,と熱望して就職したわけではない。「何だか知らないけどこれも面白そうだな」程度の軽い気持ちで面接に行ったら明日から来るか?と言われたのだった。したがって世の安全を守るとか社会的貢献とか人々の暮らしを陰で支えるとか,そんな大仰な志など微塵もなかったのだ。
橋梁やビル,プラントなど今も残る,僕が検査で関わった構造物と再会するたびにその当時を思い出すけれども,使命感に燃えて仕事をした記憶はない,かな。
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2007/08/10 23:18 |
身近な不合格品
街を歩きながらふと見れば,溶接されたモノってのは結構あります。照明柱とフェンスがまず目に付きますかね。もっと多いのが自動車でしょうか。
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2007/08/02 22:15 |
近況報告
非破壊検査屋が転職して今何をしているかというと,某石化製品プラントで配管や設備の保全
,修理,設置等の施工管理の仕事をしています。その中には溶接管理や非破壊を含めた試験・検査も入ってきます。でも自分自身で試験するのはごくたまにということになるでしょう。非破壊検査屋さんの作業に立ち会ってチャチャ入れる側。むしろ僕の経験を生かせる仕事かもしれません。
そういえば同じようなことを筑波宇宙センターでやってたことがありました。あのときは宇宙飛行士訓練の設備オペもやりましたっけ。フローシート(P&I)や...
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2007/07/31 21:47 |
夏のプチ自由研究
7月3日の記事で掲げた宿題を実行できる日がやってきました。
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2007/07/24 22:53 |
「デキる人は教えベタ」の法則
何を隠そう(隠すこともないのですが)人に何かを教えることは得意ではないと自覚しています。
こちらの思うように相手が理解してくれないとめんどくさくなって,ついつい自分で動いてしまいがちです。仕事では納期と言う時間制限もあるし,現場で教えているヒマはなかなかありません。で,昔から「見て覚えろ」というところに落ち着くわけですね。
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2007/07/19 22:27 |
公園遊具の点検済み証
近所にある「団地の公園」の遊具には,こんなシールが貼ってありました。実はしょっちゅうムスメと行きながら,今日初めて気がついたのです。
よく見ると点検した会社独自の点検済み証です。
団地の管理組合も偉いが,このシールを貼る会社も大したものだと思いました。きちんとした点検をしたという誇りと自信がうかがえます。会社が義務と責任を自覚していることの証でもありますね。
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2007/07/16 17:15 |
旧友再会
以前お世話になった検査会社から僕を含め野に下った(?)仲間4人と,まだ在職している仲間3人,あわせて7人が蘇我駅前の「越山」にて同窓会のように集まりました。すべて僕を育ててくれたN田所長を知っているメンバーでしたから,10年来の仲間と言うことになります。なんだかんだ言いながら非破壊検査から足を洗えない人間ばかりです。会社は異なってもNDI資格の更新試験会場では会ってしまうような関係ではあります。
10年前から比べればみんなトシをとったし立場も変わっていますが,現場を離れられないヤツばかりのせい...
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2007/07/14 23:59 |
X線検査グッズ
これは検査仲間のS原くんから勧められたハンドライトです。でも本来の照明器具としてではなく,X線写真撮影時にポインタとして使います。「ポインタ」といってもウルトラセブンは関係ありません(意味不明?解る人だけ笑いましょう)。ちなみにこいつはナショナ○製品ですね(中国製だけどね)。
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2007/07/13 22:28 |
袖ヶ浦在住「非」非破壊検査屋
諸事情により,袖ヶ浦在住非破壊検査屋は袖ヶ浦在住「非」非破壊検査屋になりそうです。そのかわり,長距離通勤や四面楚歌のストレスは解消するでしょう。
当ブログで特にアクセス数の多い非破壊ネタ,特にプチ実験を楽しみにしていてくださった方々には申し訳ありませんが,しばらくはそうした現場記事はアップできないと思います。
といっても,完全に検査屋を廃業するわけではなく,何らかの形で非破壊検査をはじめとする技術・工学に関わってゆく予定です。
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2007/07/12 21:07 |
らせんコンパス
先日ネジバナを記事にしながらふと思いついたことがありました。
さきほどちょっとポンチ絵にしたので本日の記事としてアップします。
何に使うのかって?そんなヤボな質問はいけません。
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2007/07/09 21:24 |
秋のNDI資格試験は
非破壊検査技術者資格の秋の試験日程が発表されました。
今年はMT3にチャレンジしようと思っていました。磁気試験に関するJIS規格がフルモデルチェンジ(!)されたのですが,さすがに今年の試験はまだ旧JISのままじゃないだろうか,新JISでの問題に改訂される前に受験した方がいいかな,という思惑からです。
ところが秋はPTA行事が目白押しで平日も仕事を休まないといけません。1次試験は免除なので2次試験だけでいいのですが,2次試験は日取りが受験者によって異なるため予定が立たない…。実はテキスト購入済...
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2007/07/04 22:46 |
UT30分クッキング
昼休みにかねてからの宿題をまた一つ片付け(?)ました。僕にしてみれば技能訓練でもあります。
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2007/06/26 23:10 |
あ,火花試験だ
つい今しがたニュースステーションで中国のステンレスにまつわる特集を放送していた。鉄鋼のみならず非鉄金属もすごい生産量になっている中国。でも品質がイマイチで信用が低いので,まだ生産過多による市場価格の下落には至らずにいるわけだ。
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2007/06/21 23:21 |
公園遊具に関心があります
構造物の安全に関わる仕事をしているからというよりは,うちのムスメが遊具好きなので,公園遊具の安全面については少なからず関心を持っています。
ムスメと一緒に公園へ行くとついブランコの鎖の付け根とか木製支柱の腐り具合とかを観察するので,「何してるの?」とムスメからたびたび聞かれてしまいます。他の親子たちから怪しいおじさんに見られないようにはしているのですが,我が子ではなく遊具の写真を撮っている姿はすでに充分怪しいかもしれません。
そんな僕なので(という言い方も変ですが)こちらの遊具屋さんブログを...
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2007/06/16 22:59 |
40度の探触子
公称屈折角45度の探触子に厚さ3mmのアクリルシューを貼りました。前のめりに2mm強,サンドペーパーで削って,目標屈折角40度。
母材厚さ80mm超の長手継ぎ手溶接部を探傷するときにJIS Z 3060-2002でやろうとすると,「公称」40度でやらないといけません。それでこんな細工をしているんです。
でも,40度の探触子なんてそうそう使うか?そういう板巻管を製造している現場では当然使うのでしょうが,正直言って僕は使ったことがありません。Z 3060-1988のころは40度なんて書いてなかっ...
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2007/06/15 23:18 |
袖ヶ浦海浜公園の発電風車支柱
最近気になる構造物。袖ヶ浦海浜公園の発電風車。(ダイハツミラのCM現場はどう見てもこの公園だ。)
売電専用で,公園設備の電気をまかなっているわけではない。
高さ40mほど,ローター直径は30m位なのでさほど大きくはないが,支柱の根元にめぐらされた柵まで近づいて見上げるとやはり迫力はある。ローターが回っているときのブレードの風切り音もすさまじい。
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2007/06/12 23:43 |
オマエはホントに○○なのか?
今夜は本職方面の話題(だいぶ以前の話だけど思い出してちょっとうれしい)。
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2007/06/08 21:50 |
たかがブローホール
脚長10mmの隅肉溶接にφ1mm弱のブローホール(和製英語)。浸透探傷試験にて検出しました。まぁ目視でも見つけますよね。でも隅肉だし,仕様によっては合格になったりする大きさですね。
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2007/06/05 21:31 |
東経140°00′00″ 北緯35°25′00″
昨日,袖ヶ浦市郷土博物館主催で毎年恒例のミュージアムフェスティバルに行ってきました。けれど記事はそのことではありません。
博物館の駐車場,袖ヶ浦公園の駐車場ともに満車だったので少し先の根形公民館の駐車場へクルマを入れて,そこから歩いて行きました。その途中,道端の草むらにこんなものを発見しましたよ。
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2007/06/03 19:53 |
ビームエッジのゴーストエコー(意味不明?)
これまで何度も考えてきたゴーストエコーの問題に僕なりの結論をば。
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2007/06/02 22:48 |
資格証明書(Diploma)が届きました
IIW国際溶接検査技術者の資格証明書(Diploma)が届きました。
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2007/05/29 16:37 |
エコーの正体は…
ビーム路程116mmのエコーは,表面きずでした。
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2007/05/28 22:49 |
理屈どおりいかないのが現場
昨日の超音波探傷によるお遊び実験で不明だった,ビーム路程116mmのエコーを考えていました。
φ5mmの振動子なので指向角が広がり,それが主ビームと畳重するポイントが116mmとなる探触子位置にたまたま当たったとすれば,径方向に探触子をずらしたときに不明エコーもそのビーム路程がずれるでしょう。また,周方向にずらしたときにはビーム路程は変わらないことになります。そのとき,きずであればエコー高さが変化します。後ろの割りピン穴エコーの高さも変わります。
さらに,反対側から探傷しても同じエコーが現れ...
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2007/05/26 22:57 |
本日の実験もどき(手押し台車の車軸を超音波探傷)
休憩時間に車軸の超音波探傷をしてみました。
と言っても,手押し台車の車軸です。
直径30mm,長さ130mm,両端面から4.5mmに直径4.5mmの割りピン穴が貫通しています。
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2007/05/25 21:57 |
あれは探傷試験ではなかったのか?
今朝,出掛けにふと見た日本テレビのニュースの中で,磁粉探傷試験と思われる非破壊試験の映像が流れました。別府市のワンダーラクテンチで実施されたジェットコースターの点検状況(?)です。
あわただしい時間帯だったのでじっくりとは見られなかったのですが,何だか違和感があって帰宅後動画を検索しましたが,残念ながら同じ映像は見つかりませんでした。おかしいなぁ。地方局配信だからかな?
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2007/05/24 21:26 |
UI-25で厚さ測定
湘菱から菱湘になった菱電湘南エレクトロニクスのデジタル超音波探傷器UI-25にはゲートが2つかけられる。かかったエコーの距離の差を数値表示してくれるので,板厚測定には便利である(ゲイン調整はダイヤルつまみではないのでチト面倒だが)。
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2007/05/23 21:57 |
協会誌を読み返す
日本非破壊検査協会の会員になると,毎月こんな会誌が送られて来ます。内容は非破壊検査関連の学術論文が主なので,僕ごときがふんぞり返って流し読みできるようなシロモノではありません。一応,ティーブレイク風記事や「やさしい解説」コーナー程度は目を通して,関係なさそうな(!)レポートは開くこともないことがほとんどです。
でも,去年の10月号はたまたま冒頭の特集記事の筆者が見たことのある人(のよう)だったので,読んでいました。
レポートは機械・構造物の損傷事例に共通する問題点と防止対策で,そのときはクレ...
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2007/05/22 21:50 |
重箱(JIS Z 3060)の隅を突っつく
とりとめのない話題ですから,深くツッコんじゃいけません。
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2007/05/18 23:14 |
「雑」のZ
以前JIS規格票の間違いを記事にしました。ところが,つい先ほど日本規格協会のHPで3年前の6月にほぼ同じ誤りの正誤表(→こちらから参照できます)が出ていたことを知りました。
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2007/05/17 23:06 |
スプーンを曲げる向き(昨日の補足)
昨日の記事に関して,よくわからない旨,コメントをいただきましたので説明します。と言っても多分存在するだろう専門用語を知りませんので分かりにくいかも知れません。
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2007/05/16 21:58 |
クイズ「間違い探し」
これはターニングローラーです。何個か並べた上にパイプ状のモノを載せてくるくる回すためのものです。さて,間違いが一つありますね。
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2007/05/15 21:55 |
遅れエコーの林の中に
出勤土曜日のところ休みをいただきPTAの理事会へ顔を出してきました。自己紹介時にこのブログもちらっと紹介しておきましたが,小学生のお母さん方にはツマラナイ内容でしょうかね。
それに輪をかけるように,昨日につづき非破壊検査記事です。
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2007/05/12 23:34 |
破面検出は可能
昨日のページに寄せていただいたコメントがきっかけで,こんなことを考えました。
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2007/05/11 23:58 |
浸透探傷の確性試験(もどき)その2
世間では事故で非破壊検査がクローズアップされています。
けれどその仕事に携わっているはずのこのブログでは,昨日の続きです。相変わらず試験片を使わないのは,シースルーがスキだから…。
なお,本日のアクリルは超音波探触子用です。
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2007/05/09 21:29 |
浸透探傷試験の前洗浄を省こうとしたけれど
マニアックな記事でごめんなさい。
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2007/05/08 23:16 |
人間も金属も,錆びるし磨耗するし疲労で壊れるのだ
夜,PTAバレーボールの練習のお手伝いに行ってきました。
球拾いと子守をしながら,◎十年前なら一緒にプレーするのだけれど,もはや筋肉も腱も錆び付いているし,膝の軟骨も磨耗してきた感じだしな…とか考えていました。
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2007/05/07 21:46 |
非破壊検査と数学
超音波探傷試験をしている中で生じたちょっとした疑問を解決するために,このところ数学の勉強を始めている。
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2007/04/28 22:39 |
この味はどこかで…
先日訪問したkidさんのオーディオルームでご馳走になったルートビア。
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2007/04/24 23:02 |
アクリルシューを貼る(質問への回答)
UT新米太郎さんからこんな質問をいただきました。
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2007/04/22 21:06 |
コーナー5mm手前の反射波
今日の自由研究。
NDI UTレベル2の学習範囲ではこのくらいか(無駄な作図をしてしまいました)。
定常波という言葉は出てこない。音響増強は医用。
でも波が打ち消しあったり重なって大きくなるのは想像できる範囲内かな?
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2007/04/16 22:40 |
空中ケーブルでGO!っとね
近所にある俗称「すずめの公園」に空中ケーブルという遊具があります。袖ヶ浦公園のアドベンチャーキッズ・アスレチック広場には3(?)基,百目木公園には1基,そしてドイツ村にも数基ありまして,愛娘HIWA嬢はひととおり手をつけています。どこもたいていある程度大きい子を対象としたいらしく,ロープの位置を高くしてあります。
けれどすずめの公園のはHIWAさんにも簡単に手が届いて,僕が抱っこしてロープにつかまらせる必要もありません。
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2007/04/14 23:24 |
超音波ビームのコーナー反射
よくコメントを寄せてくれる検査屋仲間のSUBALさんからの宿題をやろうとしたのですが。
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2007/04/13 22:27 |
非破壊試験技能者を目指す
「非破壊試験技術者」というからには「技能者」とはちょっと違うのだろう。
溶接技術者の試験はペーパーだが溶接技能者の試験は実技が主体である。
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2007/04/12 22:15 |
IWIP国際溶接検査技術者資格試験結果
2月に受けた認証評価試験の合否通知書をいただきました。
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2007/04/11 22:26 |
今抱えている宿題(超音波編)
JIS Z 2345 超音波探傷試験用標準試験片 STB -A1の入射点測定用の開口角溝(板厚25mmに対し深さ2mm,幅0.5mmの線)を裏面から前後走査で探傷し,エコーピークの軌跡を残像表示させた画面の写真です。装置の点検ついでに記録しました。
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2007/04/09 22:09 |
擬似きずエコーの正体は?
今夜はCADマンガ。9時にHIWAさんを寝かせた後パソコンを開いたのですが,気付いたらもう11時半。勉強も読書も今夜は駄目ですね(せめてものブログなので,やっつけです)。明日も5時過ぎには起きないといけません。
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2007/04/03 23:59 |
折れた鋼管柱
折れてますね。近所で見かけました。
風で折れたのか,地震のせいか,近所の坊主が体当たりしたか…。
直接の原因は知りませんが,かなり腐食(錆つき)していたからこそ折れたのでしょう。誰も怪我しなかったならいいのですが。
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2007/04/02 23:39 |
技能伝承ツール
昨日の続きなんですが,短文で済みそうです…。
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2007/03/17 00:06 |
その超音波探傷はどこまでのキズなら見逃さないのか
>どこまでのキズなら見逃さないのか
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2007/03/15 21:15 |
欠陥長さは9mmですが…
超音波探傷をしていると,「その欠陥はどれくらいの大きさなのか」と質問されることがしばしばあります。忙しいんだから後にして,とムゲに断るのも悪いので,レントゲン撮影とか透視(超能力の話ではありません)しないと何とも言えませんが,と前置きして…
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2007/03/13 00:18 |
気になる「ビーム」
ケータイ画像なのでよくわかりませんが…
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2007/03/03 21:59 |
溶接欠陥の削除
超音波探傷で検出された溶接欠陥を削除するには,まず頭に浮かぶのがグラインダかアークエアガウジング(エアアークガウジングというと商品名だったかな?)だ。しかし平板ならともかくチューブだったらきっと旋盤の方がずっと早く切削できるはず。
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2007/02/28 23:23 |
明日のお仕事
講習会明けの工場はニョロ^2をはじめとする検査物の大波が押し寄せていました。
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2007/02/21 21:56 |
JISの網にしがみつく
このごろJISマークを見かけなくなった。国の認定から第3者の認証に変わって「権威」が小さくなったせいだろうか。
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2007/02/18 20:29 |
IWIPセミナー最終日
3日目です。さすがに電車通勤と座学で肩がこりました。
さて,今日はポニー工業横野氏が講師で渦流探傷と超音波探傷でした。ETもUTも教育用視覚ソフトがとてもよく出来ていました。
最近のUTはいろんな手法が出てきて検査対象ごとに細分化・専門化しているようです。たぶん一人の検査技術者がすべてを受け持つことは出来ないでしょう。非破壊検査がRT,UT,MT,PT,ET,SMと区分があるのと同様たとえばUTもMUT,AUT,TOFD,フェイズドアレイ,レーザー…と分化していきそうな気配。
ただ...
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2007/02/16 21:03 |
IWIPセミナー2日目
講習会2日目です。
各講義ごとに必ず質問をすると決めていました。昨日のVTの時間はJIS Z 3090での「補修」と「修正」の違いについて見解を伺おうと質問したのですが,ISOの翻訳そのままとかわされました。PTの時間は新JISでの定量化の扱い(昨日書きました)。
本日はMTで,現場でのコイル法の際,キャプタイヤケーブルをコイルの代用として巻くにあたって被覆がどの程度影響するかということ。ぜんぜん影響しないそうです。うーん,通電中のキャプタイヤで磁気治療できそうだな。
RTではデジタル装置...
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2007/02/15 21:06 |
IWIPセミナー初日
関東地方で春一番の吹いた今日,亀有のJSNDI試験センターにて国際溶接検査技術者資格の講習会に行って来ました。3日間の講習会です。
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2007/02/14 20:49 |
不見識を恥じる(PT現像膜厚さ測定方法)
染色浸透探傷試験の現像剤塗膜厚さが定量化困難と先日書いたところ,こんな方法がある(←pdf文書をダウンロードします),と考案したご本人から教えていただきました。CCDカメラでの撮影画像をパソコンソフトにより色見本と対比する,いわゆる比色法の一種です。
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2007/02/13 20:54 |
浸透探傷試験は簡単便利?
非破壊検査について解説している関連他業界の文章を読むと,浸透探傷試験は簡単便利,と紹介されていることが多い。便利というのはいいけど,簡単かな?
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2007/02/09 22:18 |
JISの網をかいくぐる
昨日JISの誤植のことを書きながら,思い出したことがあります。
半年ほど前に同じ Z 3060-2002で試験しようとして疑問を持ちました。で,以前お世話になった職場におられたJISに関わりのある方に質問を寄せてみました。
以下のようなやり取りでした。
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2007/02/08 20:48 |
JISも筆の誤り
超音波機器の点検標準を作成するため,あらためてJISをひもといていました。
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2007/02/07 20:37 |
検査グッズ
超音波検査の時にはいつもこのニトリルゴム手袋です。今もS金/鹿嶋でお仕事をしているはずのH山くんから教えてもらって以来ずっとこれを愛用しています。
ゴムが薄く,素手感覚で探触子を保持できます。甲の部分の通気性も良いので夏場のムレ対策にも有効です。グリセリンやソニコートでたまには探触子がすべることもありますが,僕の場合は通常左手でケーブルの途中を持っている(カラオケでマイクを持つときは持たないけど)ので落下させることはめったにありません。
また,作業後に洗って繰り返し使用しますが,経日...
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2007/02/05 20:27 |
こんな溶接部初めて
非破壊検査が行われないシリンダの溶接部で貫通割れが発生したというので,同時期に製作された同型式の製品を当たってみてくれと客先から非公式に依頼があった。勿論うちの溶接ではない。(同じ様なものをうちでも溶接しているが,自主検査してます。)
ちょうど0.5スキップの溶接部−探触子距離の位置がR20のフィレットで70度が使えず,JISを外れて45度を使った。しかも2メガがないので5メガで。RB42-3で感度を調整した。
まぁこんな条件は今回はどうでもいいのだ。問題はその溶接部のナカミ。
開先深さ4...
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2007/02/02 21:34 |
また合格欠陥を手直し
また合格欠陥を手直しにしました。
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2007/02/01 20:30 |
| 立会検査といえば…
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