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みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
高嶋哲夫「日本核武装」読了
高嶋哲夫「日本核武装」読了 高嶋哲夫「日本核武装」を、昨今の東アジア情勢に照らしながら読了。新聞連載が2014年、出版が2016年ということで、当時の釣魚島や竹島関連と先頃の北朝鮮危機(?)とでは様相は異なるけれど、日本の立ち位置は変わっていないのでタイムリー感満載で楽しみました(不謹慎)。 ...続きを見る

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2017/05/13 22:03
今年は夏目漱石没後100年
今年は夏目漱石没後100年 夏目漱石と言えば作品を読んだことのない方でも知っている(?)明治の文豪。2004年に野口英世と交代するまで20年にわたり千円札の肖像にもなっておりました。 ...続きを見る

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2016/04/10 22:54
鯨統一郎「富士山大噴火」読了
鯨統一郎「富士山大噴火」読了 ネタバレ注意。 ...続きを見る

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2016/02/25 23:34
伊与原 新 「磁極反転」読了
伊与原 新 「磁極反転」読了 伊与原 新 氏の「磁極反転」読了。 先に読んだ富士山噴火モノを凌駕する宇宙規模スペクタクル巨編かと想像してましたが、さにあらず。東京から日帰り圏内を舞台にした推理小説という、ご飯に地磁気逆転という地球物理学イベントをかけた、カレーライスのような小説でした。あ、カレーライスというよりも、ともすれば共産主義礼賛のようなヒロインのセリフを想うと、中華丼、でしょうか。 ...続きを見る

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2016/02/07 21:51
高嶋哲夫「富士山噴火」読了
高嶋哲夫「富士山噴火」読了 去年の夏に単行本として出されて以来読みたいリストに入っていた高嶋哲夫の「富士山噴火」読了。別件にかまけてなかなか読み進められず10日間かかってしまいました。 ...続きを見る

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2016/01/27 23:34
2016.1.9の読書記録
2016.1.9の読書記録 ダン・ブラウンのデビュー作「パズル・パレス」(上・下巻)読了。独身時代なら一気読みしたはずのスピード感溢れる作品だったけれど、何かと些事にかまけてブツ切り読みになってしまった。それでも次の展開を待ちきれないワクワク感と知的好奇心をくすぐるモチーフに、まんぞくまんぞく。 ...続きを見る

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2016/01/09 22:16
2015.12.2のひと「り」こと
2015.12.2のひと「り」こと 先月末漫画家の水木しげるさんが亡くなりました(→ http://news.yahoo.co.jp/pickup/6182543 )。 失われてゆく漫画の記憶。アニメではなく。 ...続きを見る

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2015/12/02 23:19
高嶋哲夫氏の災害三部作を再読
高嶋哲夫氏の災害三部作を再読 防災の日は過ぎてしまいましたが、それに合わせるかのように先月末から工学系小説家・高嶋哲夫氏の災害三部作を再読(何度目かは忘れた)していました。 ...続きを見る

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2014/09/02 20:38
定修の長いトンネルを抜けると秋であった
定修の長いトンネルを抜けると秋であった 6月後半から始まった今年の定修モードがようやく終わりを迎え、ふと気付けば熱中症対策に明け暮れた季節はとうに過ぎ、星落秋風五丈原(いや、誰も死なないケド)。 ...続きを見る

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2013/10/01 22:15
袖ケ浦市立図書館「図書館除籍資料リサイクル」と著作権について少し語る
袖ケ浦市立図書館「図書館除籍資料リサイクル」と著作権について少し語る 袖ケ浦市立図書館で2年に1度の「図書館除籍資料リサイクル」が開催されています(→ http://lib.sodegaura.ed.jp/information.html#josekisiryourecycle )。2年前に高橋克彦の「総門谷」シリーズをざっくり頂戴できたことに味をしめ、今年も無料古書市に夫婦で行ってきました。部活に忙しいhiwa嬢は今回は不参加。あんまり読書に興味がないのは、親としては残念なのだけれど…。 ...続きを見る

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2013/06/22 22:34
「視力もぐんぐんよくなる速読術」を読んだのだけれど
「視力もぐんぐんよくなる速読術」を読んだのだけれど 老眼が少し気になってきたこともあり、「視力もぐんぐんよくなる速読術」という本を読みました。 うたい文句に誘われて買ってみたけれど、めんどくさがりの僕には向いていませんでした。いや、めんどくさがり屋のために著者が開催するスクールへ勧誘する、それが目的と思われる本でした。 ...続きを見る

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2013/06/18 22:25
中沢けい「楽隊のうさぎ」読了
中沢けい「楽隊のうさぎ」読了 小説家・中沢けい さんは高校の先輩なのだけれど、処女作「海を感じる時」の後の作品は読んでいなかったのです。いや、「野ぶどうを摘む」は読んだ気がするけど内容が思い出せません…。10年以上前の作品である「楽隊のうさぎ」を今になって手にしたのは、この小説が楽器の街・浜松(あ、バイクじゃないんだ…)を舞台に映画化されると耳にしたから。動機は単なるミーハーなのでした。 ...続きを見る

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2013/05/16 22:51
「おもしろサイエンス 五重塔の科学 」を読みました
「おもしろサイエンス 五重塔の科学 」を読みました ブログ仲間であるSUBALさんこと谷村康行先生の新著・「おもしろサイエンス 五重塔の科学 」(日刊工業新聞社) (→ http://subal-m45.cocolog-nifty.com/blog/FiveStoryPgoda.html )を読み終えたのは、上野の旧寛永寺五重塔を眺めたその夜でした(→ http://niwatadumi.at.webry.info/201304/article_4.html )。おお、もう10日も前だ!忘れないうちに感想文を…。ということでここに記しておきます。... ...続きを見る

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2013/04/17 23:14
「おもしろサイエンス 破壊の科学」を読み終えました
「おもしろサイエンス 破壊の科学」を読み終えました 「破壊」に関して言えばこれまで僕は金属ばかりに着目していました。したがって金属の破壊については周りの人にくらべ少しばかり余計に物知りだと自負しています。ところがガラスの破壊に関してはまったくの素人です ― この谷村先生の新著「おもしろサイエンス 破壊の科学」(→ http://www.amazon.co.jp/%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-T%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%8A%... ...続きを見る

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2012/03/17 21:18
「古代からの伝言」読了
「古代からの伝言」読了 先月初め頃から読んでいた八木 荘司氏の「古代からの伝言」シリーズ(→ http://niwatadumi.at.webry.info/201202/article_2.html )、4部作をようやく読了いたしました。1か月かかりましたが、理由は明白。記紀を彩る登場人物の血縁関係はもとより、その名前の読みが難しいために何度も振り仮名のあるページをめくり直していたからです。 漢字の読みについてはけっこう自信があるのですが、漢文を強引に訓読みしたものはなかなか読めませんよね。お子様向け並みにオール振... ...続きを見る

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2012/03/02 22:46
建国記念の日に「古代からの伝言」を読んでいます
建国記念の日に「古代からの伝言」を読んでいます 先頃読んだ「天皇陵伝説」に引き続き、八木 荘司氏の「古代からの伝言」シリーズを読んでいます。ちょうど建国記念の日に合わせたというわけではありませんが、日本という国について考えるには良い本かな、と思いつつ。 ...続きを見る

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2012/02/10 22:51
「天皇陵伝説」、 娯楽小説はこれでいいのだ
「天皇陵伝説」、 娯楽小説はこれでいいのだ もう10年近く前の著作になる、八木荘司さんの「天皇陵伝説」(→ http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%B5%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E5%85%AB%E6%9C%A8-%E8%8D%98%E5%8F%B8/dp/4048734296 )を読み終えました。仁徳天皇陵から出土したとされる、日本史を覆すことにもなろうかというお宝をめぐっての伝奇ミステリー。 ...続きを見る

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2012/01/29 23:21
「ラビリンス」上下2巻 読了
「ラビリンス」上下2巻 読了 イギリスでミリオンセラー、世界的にもベストセラーとなったという Ms.Kate Mosseの「 Labyrinth 」、ソフトバンク クリエイディブ社から森嶋マリさんの邦訳で題名はそのまま「ラビリンス」の上下2巻(→ http://booklog.jp/asin/4797334401 )。今年の読書始めはこの聖杯伝説をモチーフにした伝奇ミステリーとなりました。 ...続きを見る

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2012/01/04 23:11

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