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zoom RSS 資格更新試験に出ない○×問題

<<   作成日時 : 2018/02/12 22:11   >>

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社内検査基準に謳(うた)っているJIS規格が古いままの場合、気を利かせて最新版で判定するのは誤りである。
さて、〇か×か。

画像たとえば社内基準で JIS Z 3105-1993「アルミニウム平板突合せ溶接部の放射線透過試験方法」 と(思いがけず)指定されているところを JIS Z 3105-2003「アルミニウム溶接継手の放射線透過試験方法」 (の附属書1&4)に従って撮影&分類していいかどうかと問われれば、もはや内容の異なる規格文書なのでダメと言わざるを得ません。

ということは撮影に必要な機材、たとえば透過度計や階調計など、昔のタイプを捨てずに保持しておく必要がある…。当然、古いJIS文書を捨てたらアカン。

まあ、今どき古いままの基準で運用しているところなんてない、、、…ことを祈ります。

さて、冒頭○×の答えは、〇です。
ややこしい問い方が某協会の手法(ココ重要!)なので、試験の際はヤラレないよう気をつけましょう(笑)




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