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zoom RSS 遠きにありて近き風景

<<   作成日時 : 2017/01/24 23:49   >>

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写真撮影を趣味としているわけではないけれど職業柄写真(工事写真なw)を撮影する機会は多く、たまには放射線撮影までするわけですが、かねてからSNSを通じいろいろな写真を拝見しております。もちろん僕は素人ですから自分の好みだけを基準に評価するばかり。しかし、鑑賞眼はあるつもりなのです。
アマチュアからプロまで多くの人がネット上に画像をアップする中でそんな僕が注目している方が3人ほどいます。そのうちの一人、プロの富士山写真家である 栗田ゆが氏 が本日投稿した一枚の写真に今日は心を奪われました。

まずは何も言わず画像をどうぞ(アヤシイ誘導アドレスと思う方は見なくて結構(笑))→ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1222375521203142&set=a.111952415578797.18829.100002921176922&type=3&permPage=1 (撮影:風景写真家 栗田ゆが 氏 ( http://yugakurita.com/ )( https://www.facebook.com/yuga.kurita ))

わが房総半島から東京湾越しの遠景ズーム、こんなふうに著名構造物フルコンボのダイナミックな写真は初めて見ました。いや、かつてない画期的な作品だと信じています。なぜならこんな遠景を撮影できるポイントはかなりの高所(房総の山の高さはたかが知れてはおりますが)と察せられ、そんなところに大砲を抱えて登ってゆくタフさこそ 富士山写真家ゆが氏 の真骨頂であり、実際に行動した人なんてかつていなかったはずだと思うからです。

先日、写真家 篠山紀信 さんの『大相撲』(1995年)という力士の集合写真をテレビで紹介しておりまして、この遠近すべての力士にピントを合わせる技術的解説というか、タネ明かしもしていました。そのときは、( ´_ゝ`)フーン と思っていただけですが、プロはやはりただシャッターを切るだけではないのですね、いろいろな技術的裏付けと経験があるからこそプロを称するのだと今は思います。

風景写真はそのシャッターチャンスに遭遇する運も必要ですが、その運を引き寄せるのはやっぱり重ねてきた努力だよなあ…。

画像さて、近々工事で上る予定の構造物上からはこの季節筑波山から赤城山系までよく見渡せます。作業日が晴れるといいなぁ…などと思いながら、富士を背景にした古い写真(努力皆無の愛情写真(笑))を眺めつつ、今後もゆが氏の写真には注目していきますね。




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