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2年前このブログお仕事編を立ち上げた当初にちらっと書いたことについて、復習しておきます。 超音波探傷用標準型斜角探触子に貼り替えるアクリル板が「厚さ3ミリだとタテヨコカドっこからのエコーが邪魔です」と書きました(→ http://niwatadumi.at.webry.info/200609/article_2.html )。 アクリル板そのものからの反射エコーが表示器の画面上、送信波の直後に時としてかなりなエコー高さで立つのです。 探傷の妨げになるかどうかは監視したい範囲次第とは思いますが、邪魔と言えば邪魔。 客先立会なんかでは余計な解説をしないといけませんから精神衛生上も良くありません。 ではどうしたらいいのかと言うと、以前書いたように3ミリ厚さのアクリルを避け、2ミリ厚さの先端ギザギザ加工された市販品をればいいのです(こちらの記事も参考までに→ http://niwatadumi.at.webry.info/200611/article_4.html )。 検査仲間である「一検です」さんは、別の方法で邪魔なエコーを排除したいようなのですが、どんな方法があるでしょうね。 アクリル先端に吸音材を貼る、なんてどうでしょう。誰か実験してみてください。 下のバナーをひとつクリックすると「日本ブログ村」へジャンプし,同時にランキング投票となりますので,ポチっと応援お願いします。 |
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非常にマニアックな超音波ネタですね。 |
天使 2008/10/10 21:11 |
天使 さん、こんばんは。 |
niwatadumi 2008/10/11 23:58 |
ティーバッグ(Tバックではありません)は吸音材というか,レゾネータのつもりのハズです。4面体(三角錐)で細かい多孔質の空気室をユニットの背面にいくつかぶら下げて定在波を緩和するのが目的です。探触子のアクリルのエコーの吸音材は思いつきませんね。アクリルの替わりにゲルシート(エクシールみたいなヤツ)じゃぁ駄目かな。 |
悪魔 2008/10/14 08:55 |
悪魔さん、こんばんは。なるほど、高周波数の音には効果がありそうですね。一歩間違えると好きな音(周波数帯)を緩和してしまいそう。 |
niwatadumi 2008/10/15 22:21 |
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