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定修プラント内で友人に会いました。かつて鋼管製造工場で一緒に検査をしていたスーさんでした。もう2年近く前に会ったときの記事はこちら(→ http://niwatadumi.at.webry.info/200611/article_3.html )。今年になって僕の自宅前を通りかかった彼に会ったのですが、その時はhiwa嬢と遊んでたところだったため長話はできませんでした。今回は現場を見るふりをしながらのおしゃべりで、名刺交換もしてしまいました。もちろん僕の方は2種類の名刺を出して。 検査部門もあるプラントメンテナンス会社の社員として入構していました(オフレコだったかな?)。彼もまた生え抜きの検査屋ではないのですが、資格を持っていたおかげで今の職場を選択できたのだと思います。動向はブログで拝見していましたが、毎日僕以上に忙しそうです。でもブログ更新はマメです(→ 「こだわりオヤジのウンチク」 http://akinejp.blog114.fc2.com/ )。見習わないといけません(汗)。 検査屋さんは現場の後に報告書作りがあるからたいへんですよね。応援者は現場のみで済むことが多いのですが、応援を頼んだ会社の社員さんは現場から上がったデータを整理して客先に日々報告するという受注側の業務があるのです。当然8時9時上がりがしょっちゅうということになります。 もっとも、データを整理して報告書を作るというのは定修でなくとも同じことですね。現場から会社に帰ってきて、書類を作り明日の段取りをする、これが検査屋さんの一般的な残業姿です。 大きな会社ともなるとデータ整理専門職の社員が報告書を作るところもあると聞きますが、現場を見もせずにデータだけもらって報告書を作るなんて、僕には信じられません。現場データがよっぽど詳細もしくはすばらしく客観的なんでしょうかね。 どうでもいい話でした。 さて、僕が今の会社に入って最初の現場で昔の知り合いに出くわしたことは記事にしなかったかな?実はかつてゴルフ練習場に入り浸っていた頃の知人が客先の担当者だったのです。検査屋さんって転職してもそのうちまた検査に帰ってくる人が多いみたい。足を洗いきれないのですかね。つぶしがきかないとも言えますが。 案外と狭い世間です…って、京葉工業地帯だけの話なので当り前か。 応援に来てもらった検査屋さんが別の現場では、応援者として赴いた自分のリーダーだったりしますから、どんな場合でも礼儀はわきまえておかないとしっぺ返しを食うこともあるかも。これは検査屋さんに限ったことではないですね。 一検です さんもコメントをくれるし、スーさんも元気そうだし、検査仲間はそれぞれ頑張っているみたい。良き哉。 下のバナーをひとつクリックすると「日本ブログ村」へジャンプし,同時にランキング投票となりますので,ポチっと応援お願いします。 |
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