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非破壊検査協会が行う実技講習会の定員がいっぱいで浸透探傷レベル2の2次試験対策に困っていた友人は、僕の勧めで別の講習会を受講することになりました。それは探傷剤メーカー栄進化学株式会社主催のその名もズバリ「2次試験対策講習会」。 僕が最初に非破壊検査の資格試験を受けた当時、柏市にこの会社の工場があって、MTの実技講習会を受けました。以来仕事上でここの探傷剤にはずいぶんお世話になりました。非破壊関連機材メーカーで僕が気に入っている2社のうちのひとつ(もう一つは超音波探傷器メーカーです)。 今は茨城の守谷市に工場を移転しています。この守谷市(当時は守谷町)は僕がシロアリ駆除会社に入った頃の研修の地であり、検査会社にいた時分には常総環境センターにも検査仕事で訪れたことがあるので馴染みの深い街です。近隣のつくば市、野田市も非破壊検査屋としての僕にとって印象深い街なのですが、それはまた別の話。 昔の講習会受講を思い出し、もしかしたらとインターネット上で検索したのですが、今秋の講習会案内は見つかりませんでした。そこで会社に直接電話で尋ねたら、PT2対策も実施予定であるが当初予定の2日間はすでに定員に空きが無いという返答でした。 応対は某社団法人とは比較にならないほど丁寧で親切であり、話していて気持ちが良くなるほどでした(担当が若いと思われる女性だったのは言うまでもありませんが)。以前水洗性染色探傷剤の組み合わせの件で問い合わせした際にも対応が丁寧だったので、仕事で使用する溶剤除去性の探傷剤は会社が前から使っているメーカーのものでありながら、水洗性染色の探傷剤は個人的意向を貫き栄進化学製を使っています。 さて、結局追加の開催分になんとか滑り込むことができ、友人も忙しい定修期間とかぶらないし試験日の直前だし講習会費用も幾分安い(交通費を考えていないな…)うえに昼食も出る、ということでホッとしています。 でも溶剤除去性染色の試験に使う新しい試験体は導入されていない可能性が高いのは同じです。目的はあくまで馴染みのない水洗性蛍光の手法に慣れてくることなので、溶剤除去性の方は自前で練習を重ね応用もきくようにしておかないといけません。教える僕も、手順を考え直しておかなきゃなりませんね…。 下のバナーをひとつクリックすると「日本ブログ村」へジャンプし,同時にランキング投票となりますので,ポチっと応援お願いします。 |
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初めまして♪ |
M14 2009/02/06 18:21 |
M14 さん、コメントありがとうございます。 |
niwatadumi 2009/02/06 22:47 |
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