袖ヶ浦在住非破壊検査屋

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<<   作成日時 : 2008/05/01 23:32   >>

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画像今日のボルト写真は、固着して外せなくなったものを同僚の配管屋Nくんがパワーでねじり切った、その断面です。












画像
破面の波紋と段の付き具合からナットを締める方向に力がかかったことがわかります。











画像
いくら錆びた1/2インチの細いボルトとはいえ、ねじり切るとは…。トルシア型のピンテールじゃあるまいし。
若いって素晴らしいですね(何を言ってるんだか)。










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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
この破面を見て思い出しました。むかし、20年以上前ですが現場でSUSのボルト(1.5インチ程度あったと記憶しています)が固着して、あれこれやってもダメだったので最終的にねじ切りました。てこの原理と言えばそれまでですが、とんでもない風景でした(笑)。
固着したねじをはずす、ただそれだけのことでも取りうる方法手段は10通り近くあって、その中からその場に最適な方法を選択してゆく現場の知恵をそのとき学びました。最終手段に近いのが「パワーでねじ切る」でした。
SUBAL
URL
2008/05/02 07:08
SUBALさん,おはようございます。
こちらの場合ははじめから最終手段を選択してしまいました。若いって素晴らしい…。
遠目の写真でしか存じ上げないSUBALさんですが,まだボルトをねじ切るパワーはありそうですよね。僕の方はボルトより先に腰が…。
niwatadumi
URL
2008/05/02 10:10
「切ってからはじめて判るネジの強さ」なんて。
会社に入って初回から、モーターについているプーリーを外し再度締めこむとき、過大トルクでボルトをねじきってしまいました。(当時は50Hz用と60Hz用は組み換えをしていた)
実験工さんには笑われるし、散々でしたが、このような経験をしたから、現場主義になったのかなと思いますね。
デハボ1000
2008/05/03 02:41
ナットクラッシャー、というものがあるそうです。
昔のプロレスラーみたいですね。
yama
2008/05/03 19:16
デハボ1000さん、こんばんは(おはようございます?)。
>過大トルクでボルトをねじきってしまいました
こちらは「若気の至り」でしょうか。

50Hzと60Hzの違い、というとJIS Z 3410溶接管理技術者の試験を思い出します。60Hz用交流アーク溶接機を50Hz地域で使っていいか、とかいう問題です。
両周波数対応ってどんな仕組みなんでしょう。今度調べてみます。
niwatadumi
2008/05/03 23:46
yamaさん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
「納豆、喰らっしゃい」みたいです。
使ったことはありませんが、機械屋さんの必需品かもしれませんね。
niwatadumi
2008/05/03 23:53

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