杖をつく意味
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作成日時 : 2008/03/10 20:02
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昨日は右足の様子を診てもらいに病院へ行ってきました。自分で車を運転して。ビッコを引きながらも結構歩けるし自転車だってOKなのです。
ついでにステッキも返上しようかとお医者さんに言ってみたら、こう言われました。
「杖をついて歩くことでケガを忘れないですむ。」
つまり、治りかけの頃に調子に乗って平常と同じように足を使うと再断裂する恐れがある。だからその用心として持っているだけでも効果があるというのです。
おー、なかなか心理に訴えますね。この一言でこのセンセイは良い医者だと思ってしまいました(いや、これまでも変な医者だなんて思っていませんでしたが)。
医療とは、結局人が人を診るのです。
どんなに技術がデジタル化したりマニュアル化・システム化しても、それを手にするのは人。
医学にしろ工学にしろ、学校はぜひ人を育ててくださいね。
実は小学校からのアンケートで「学校への要望等あればお書きください」とあったのに何にも書かなかったので、ちょっと後悔していたのです…。
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